1. お取り寄せの食市場
  2. >おとりよせ特集一覧
  3. > 季節のおすすめ!おとりよせ特集
  4. > クリスマスケーキ・料理・ギフト 通販特集

クリスマスケーキ・グルメのお取り寄せ | クリスマス特集

2016年のクリスマスパーティーを彩る、ごちそうグルメ・スイーツのお取り寄せならぐるなび食市場!フルーツたっぷりのチョコレートケーキや粉砂糖をまとったブッシュドノエルなど定番のクリスマススイーツから、プロのシェフが作った柔らかローストビーフやカリカリジューシーなチキン・ターキーなどクリスマスのホーム
パーティーにも最適なお取り寄せグルメがそろっています!

▼続き

家族が集まる夜を美味しく彩る | クリスマス特集2015

オードブル

クリスマスは何の日

英語で「Christmas」ですが、これは「キリスト(Christ)のミサ(mass)」という意味です。
クリスマスとはイエス・キリストが約2000年前にこの世に生まれたことをお祝いする日なのです。

クリスマスの起源・由来について

クリスマスはChrist(キリスト)とmas(ミサ=礼拝)が語源と言われています。
これは、イエス・キリストの誕生を祝うための祝祭が起源とされていますが、聖書の記述によるとイエス・キリストの誕生日は10月の1日もしくは2日が有力とされている説や、9月15日説を唱える天文学者もいて、定かではありません。

それにも関わらず12月25日がクリスマスとなったのには、古代から行われていた「冬至の祭り」が関係しています。

当時のローマ帝国では、太陽を神と崇める太陽信仰を行っていましたが、秋から冬にかけて日照時間が短くなると死が近付くと恐れられていました。

ところが、冬至を境に日が長くなることから、春が来て、新しい年になるという慣習が、イエスの誕生によって、古い世界に終わりがもたらされ、新しい世界が訪れたとする信仰と重ね合わされ、クリスマスという日が成立していきました。

なぜ12月25日なのか?

実はよく分かっていません。
ただヨーロッパではこの時期に「冬至のお祭り」が各地で盛大に行われており、それを吸収するように、もしくはそれに合わせるようにこの日に定められたというのが正解かもしれません。

サンタクロースはいったい何者?なぜサンタさんがいるの?

サンタクロースのモデルは聖ニコラスと呼ばれる人で、今でいうトルコの辺りの司祭だったといいます。
彼は聖職者ではありませんが、裕福で多くの人々に施しをしたといいます。
オランダ語では聖ニコラスのことを「シンタ・クラース」(Sinter Klaas)といい、その後、17世紀にアメリカへオランダ人が移民した結果、アメリカ訛りの「サンタクロース】となっていきました。

クリスマスツリーを飾る習慣

北欧に住んでいた古代ゲルマン民族の「ユール」という冬至の祭りで使われていたのがもみの木です。冬でも葉を枯らさずにいる・・・これが生命の象徴とされていました。
1419年にドイツのフライブルクで、パン職人の信心会が精霊救貧院にツリーを飾ったことが最初の、クリスマスツリーをクリスマスに飾った記録とされています。