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かに 通販・お取り寄せ特集 2016年

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かに特集

たらばがに

ずわいがに

その他

かにの種類

一言で『カニ』といってもその種類は豊富で、日本で約1000種類以上にもなるそうです。
そんな種類豊富な中でも、日本の【三大カニ】と言えば、タラバ蟹・ズワイ蟹・毛蟹が真っ先に思い浮かぶほど有名ですが、ほかにもずっしりと大きいタラバ蟹に良く似たアブラガニ、タラバガニ科で漁獲量の少ない希少なイバラガニ、蟹味噌がおいしい事で有名な毛蟹と良く似たクリガニなど、さまざまな種類のカニがいます。
カニの中でもズワイ蟹には呼び名が多くあり、紅ズワイガニ・松葉ガニ・越前ガニ・花咲ガニなどの呼び名が有名です。


国内で最もカニが取れる地域

北海道は国内で約20%もの漁獲量を誇るほどカニの産地ですが、カニの種類によって産地に違いがあります。
毛蟹やタラバ蟹は北海道が産地で、堂々のNo.1には違いありませんが、ズワイガニでみると兵庫県、鳥取県が、その中でも紅ズワイガニは、島根県が漁獲量NO.1を誇ります。この3県を合わせると蟹の漁獲量は約40%を締め、北海道をしのぐ蟹漁獲量となっています。
主に北海道が産地の蟹は、タラバ蟹・毛蟹・アブラガニ・イバラガニ・花咲ガニ。
日本海側のみで採れるズワイガニは、山陰で採れたものを松葉ガニ、福井や越前で採れたものを越前ガニと呼びブランドガニとして有名です。


世界のカニ流通状況

日本人が大好きなカニですが、カニ好きな国は他にもあります。
有名なのは「上海カニ」。上海の国民に広く親しまれています。日本でも人気が高く輸出量も多いのです。

香港やマカオでは、「ワタリガニ」を食べます。海外ではワタリガニをぶつ切りにし、具材と共に鍋に入れ煮込んだものを楽しんでいるようです。
イタリアではワタリガニのパスタが良く食べられています。

アメリカでもカニは人気!ブルークラブ、ダンジネスクラブが有名で、シーフードバフェでは、山盛りの茹でガニが提供されています。

逆にカニの馴染みの無い国は、意外な事にカニの産地として有名なアラスカやロシアでは、それほどカニが食べられていないようです。また中東では宗教的な理由からカニは食べられていないようです。

国内で最も食べられるエリア

世界各国で蟹は食べられてますが、その中でも日本が一番多く蟹を食べている!と言われている事をご存知ですか?
日本では冬になるとカニ鍋や焼きガニ、お正月などの一大イベントにもカニ料理が多くみられます。そんな、カニ好きの日本の中でも、どの都道府県が一番消費量が多いのでしょうか。

3位石川県、2位北海道、そして1位は松葉ガニで有名な鳥取県です。

一世帯あたりの年間購入量も鳥取県鳥取市が1位を誇り、『蟹取県』と改名を発表し、キャンペーンを行うほどです。11月に解禁される松葉ガニ漁をかわきりに、ここでしか味わえない繊細な松葉ガニを食べる為に多くの観光客も訪れるのです。

カニ料理で人気のレシピ

カニを使った料理と言えば、カニ鍋、焼きガニは有名ですが、他にも様々なアレンジでカニの味わいを楽しむことが出来ます。
【和食】カニしゃぶ・カニ窯めし・カニちらし寿司
【洋食】カニグラタン・カニフライ・カニクリームコロッケ・カニのトマトクリームパスタ
【中華】カニチャーハン・カニ玉・カニシュウマイ・カニ入り餃子・カニ中華スープ