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【カニ 通販】厳選の蟹が勢揃い!かに通販・お取り寄せ特集

寒い季節にオススメ!北海道から各名産地まで厳選のカニ(蟹・かに)特集!鍋料理はもちろん、様々な料理で主役になります。タラバガニやズワイガニなどお料理に合わせてお選びください。また、カニに関するお役立ち情報もご紹介。通販でオーダーする前に是非参考にしてください。
通販・お取り寄せするなら「ぐるなび食市場」をご利用ください。

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かに特集

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    かにの種類

    一言で『カニ』といってもその種類は豊富で、日本で約1000種類以上にもなるそうです。
    そんな種類豊富な中でも、日本の【三大カニ】と言えば、タラバ蟹・ズワイ蟹・毛蟹が真っ先に思い浮かぶほど有名ですが、ほかにもずっしりと大きいタラバ蟹に良く似たアブラガニ、タラバガニ科で漁獲量の少ない希少なイバラガニ、蟹味噌がおいしい事で有名な毛蟹と良く似たクリガニなど、さまざまな種類のカニがいます。
    カニの中でもズワイ蟹には呼び名が多くあり、紅ズワイガニ・松葉ガニ・越前ガニ・花咲ガニなどの呼び名が有名です。


    国内で最もカニが取れる地域

    北海道は国内で約20%もの漁獲量を誇るほどカニの産地ですが、カニの種類によって産地に違いがあります。
    毛蟹やタラバ蟹は北海道が産地で、堂々のNo.1には違いありませんが、ズワイガニでみると兵庫県、鳥取県が、その中でも紅ズワイガニは、島根県が漁獲量NO.1を誇ります。この3県を合わせると蟹の漁獲量は約40%を締め、北海道をしのぐ蟹漁獲量となっています。
    主に北海道が産地の蟹は、タラバ蟹・毛蟹・アブラガニ・イバラガニ・花咲ガニ。
    日本海側のみで採れるズワイガニは、山陰で採れたものを松葉ガニ、福井や越前で採れたものを越前ガニと呼びブランドガニとして有名です。


    世界のカニ流通状況

    日本人が大好きなカニですが、カニ好きな国は他にもあります。
    有名なのは「上海カニ」。上海の国民に広く親しまれています。日本でも人気が高く輸出量も多いのです。

    香港やマカオでは、「ワタリガニ」を食べます。海外ではワタリガニをぶつ切りにし、具材と共に鍋に入れ煮込んだものを楽しんでいるようです。
    イタリアではワタリガニのパスタが良く食べられています。

    アメリカでもカニは人気!ブルークラブ、ダンジネスクラブが有名で、シーフードバフェでは、山盛りの茹でガニが提供されています。

    逆にカニの馴染みの無い国は、意外な事にカニの産地として有名なアラスカやロシアでは、それほどカニが食べられていないようです。また中東では宗教的な理由からカニは食べられていないようです。

    国内で最も食べられるエリア

    世界各国で蟹は食べられてますが、その中でも日本が一番多く蟹を食べている!と言われている事をご存知ですか?
    日本では冬になるとカニ鍋や焼きガニ、お正月などの一大イベントにもカニ料理が多くみられます。そんな、カニ好きの日本の中でも、どの都道府県が一番消費量が多いのでしょうか。

    3位石川県、2位北海道、そして1位は松葉ガニで有名な鳥取県です。

    一世帯あたりの年間購入量も鳥取県鳥取市が1位を誇り、『蟹取県』と改名を発表し、キャンペーンを行うほどです。11月に解禁される松葉ガニ漁をかわきりに、ここでしか味わえない繊細な松葉ガニを食べる為に多くの観光客も訪れるのです。

    カニ料理で人気のレシピ

    カニを使った料理と言えば、カニ鍋、焼きガニは有名ですが、他にも様々なアレンジでカニの味わいを楽しむことが出来ます。
    【和食】カニしゃぶ・カニ窯めし・カニちらし寿司
    【洋食】カニグラタン・カニフライ・カニクリームコロッケ・カニのトマトクリームパスタ
    【中華】カニチャーハン・カニ玉・カニシュウマイ・カニ入り餃子・カニ中華スープ

    カニの選び方のポイント

    少しでも美味しいカニを選びたい!と、やっぱり思ってしまいますよね。
    その為には、カニを選ぶ時のチェックポイントを確認しておきましょう。

    ・腹側の甲羅が「あめ色」である
    カニの腹の色を見るのが、最初のポイント。仕入れ業者もここをチェックしています。
    腹が白いものは身入りが悪いことが多い為、ほんのり色味がかかった「あめ色」のカニをチョイスしましょう。
    カニの鮮度に自信があるお店は、腹を見せて陳列しているんですよ!

    ・甲羅が「硬い」
    カニを手で触って確認をするのが次のポイントです。甲羅や殻が柔らかいものは脱皮して間もない為、身入りが少ない事が多いようです。

    ・「重い」カニを選びましょう
    身入りが良いものは、やはりその重量が何よりの証拠になります。同じ大きさのカニでも持ってみて重い方を選びましょう!
    たまに大きさだけで選んで、中身をあけた途端、身がスカスカでビックリ!という事もありますので、重さをチェックして購入しましょう。

    カニの種類別!味の違いとオススメの食べ方!

    ・タラバガニ
    タラバガニの見た目の特徴は、甲羅がトゲトゲした五角形のような形に、大きな体と、何より足の太さが特徴です。
    見た目のインパクトは「カニの王様」と呼ばれるにふさわしいものですね。
    体が大きい為、食べ応えもバッチリ。特に脚は繊維質がシッカリとしており、身が引き締まったプリプリとした味わいが魅力的。
    淡白な味わいは、飽きがこず、プリプリの食感をお腹いっぱいになるまで楽しめます。
    タラバガニは鍋に入れても旨味成分が抜けにくい為、「カニ鍋」がオススメ!甲羅ごと焼いた「焼きタラバ」も人気のメニューですね!


    ・ズワイガニ
    ズワイガニは産地・品質などで呼び名が違い、特に島根・鳥取・兵庫ではズワイガニのオスを「松葉ガニ」、福井では「越前ガニ」と呼ばれ、ブランド蟹として有名です。
    ズワイガニの見た目はタラバガニに比べて、甲羅も小さめでツルツルしており、脚も細く長いのが特徴です。
    味はなんといってもギュッと詰まった「旨み」から、甘さを強く感じられる味わいがズワイガニの特長!
    また、細く長い脚の為、身の量は少ないですが、濃厚な味わいが楽しめる「カニ味噌」を堪能する事ができます。
    ズワイガニの濃厚な味わいを楽しむには、旨味を逃さない「お刺身」や、出汁に潜らせ旨味を閉じ込める「カニしゃぶ」がオススメです!


    ・毛ガニ
    殻にビッシリと生えた毛が特徴の「毛ガニ」は、体が小さいゆえに食べるのが少々面倒ということもありますが、小さな体に身も味噌もギッシリと詰まっており、食べ応えは十分です。味わいは上品で繊細な身と、なんといっても濃厚な「カニ味噌」がたまりません。
    毛ガニはシンプルな「茹でガニ」がオススメです。そのままで食べてもよし、三杯酢につけて食べるのもオススメの食べ方です!

    カニの茹で方のポイント

    カニを美味しく食べるためには、やはり「茹で方」が重要なポイントです。
    美味しくカニを茹でるには、

    1・カニを軽く水洗いする
    2・鍋にカニが隠れるくらい水を入れ、塩を入れる。(タラバやズワイの場合水1リットルに対し15g程度、毛ガニの場合は35g程度)
    3・水が沸騰してから、甲羅を下にして入れます。
    4・再沸騰してから、タラバは18~20分、ズワイ・毛ガニは15~20分茹でます。茹で時間は厳守しましょう!
    5・茹で上がった後、カニを軽く水洗いして、出来上がりです。