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母の日にお花をプレゼントするなら!カーネーションからプリザーブドフラワーまで、おすすめのお花を紹介!|母の日特集【ぐるなび食市場】

「母の日」のプレゼントの定番であり、昔も今も不動の人気を誇っているギフトが「花」。代表的なカーネーションに加えて、生花やプリザーブドフラワー、フラワーアレンジメントや鉢植えなど、母の日のプレゼントにおすすめのお花をご紹介します!

母の日特集2017

母の日にお花をプレゼントするなら!カーネーションからプリザーブドフラワーまで、おすすめのお花を紹介!

母の日のプレゼントに欠かせないのが素敵な「花」 ぐるなび食市場 母の日特集2017

母の日のプレゼントに欠かせないのが素敵な「花」

「母の日」のプレゼントの定番であり、昔も今も不動の人気を誇っているギフトが「花」。最近は花のバリエーションが随分と増え、代表的なカーネーションに加えて、生花やプリザーブドフラワー、フラワーアレンジメントや鉢植えなども揃い、様々なフラワーギフトの選択肢の中から母の日のギフトを選ぶ事ができるようになっています。こういった花のギフトは予算に合わせて量やサイズを簡単に調整する事ができため、贈る側にとっても贈りやすいというメリットがあります。

毎年母の日の時期が近づいてくると、花屋さんには色とりどりのカーネーションが並びますが、実はこのカーネーションには、3,000以上もの種類があるのだそうです。最近では一般的な赤色やピンク色に加え、白、オレンジ、青、紫、緑、黄色などのカラーがあり、色ごとに別々の花言葉もあるそうなので、お母さんに贈る時にはぜひ花言葉にも注目して、素敵な種類のカーネーションを選んでみるといいですよ。

例えば、色とりどりのカーネーションにはこんな花言葉も

カーネーション全体の花言葉としては、「女性の愛」や「純粋な愛情」がよく知られていますが、色別で花言葉を見ていくと、少し見え方も変わってきます。例えば代表的な赤色のカーネーションには「深い愛」や「母への愛」という意味があり、まさに母の日にぴったりといった感じに。そしてピンク色のカーネーションには「女性の愛」「感謝」といった意味があり、緑色のカーネーションには「癒し」という意味もあるのだとか。こういったポジティブな花言葉のカーネーションは積極的に使いたいところです。

しかし、中にはちょっと注意が必要な色のカーネーションもあります。例えば白いカーネーションには「愛の拒絶」、そして黄色いカーネーションには「嫉妬」といった意味もあり、ちょっとネガティブさが目立ってきます。母の日のギフトとしてカーネーションを選ぶ際には、できるだけポジティブな花言葉のものをメインに選ぶ、または他の花と組み合わせていくなどの注意を払った方が良さそうです。

定番のカーネーション以外で、母の日におすすめのお花は?

もし定番のカーネーション以外で、母の日に喜んでもらえそうなお花を探すなら、バラやあじさい、ガーベラなど、華やかでカラフルなものもあったりします。これらはその1種類だけでなく、色々な種類の花と組み合わせ、花束にしてお母さんに贈るのもおすすめです。女性はいくつになっても花束をもらうと嬉しいもの。いつもよりもちょっと奮発して、今年は素敵な花束をコーディネートしてみるといいと思いますよ。

ちなみに定番のカーネーションをメインとする場合でも、同系色のお花でまとめていくと、優しいお母さんのような雰囲気の花束が出来上がり、母の日の贈り物としてもぴったりの雰囲気が出てきます。また、ちょっとした差し色として紫を加えてみても上品な雰囲気になるため、お母さんの好みや雰囲気を考えてフラワーギフトを選んでみるといいと思います。

飾り方に困るなどの場合は、「フラワーアレンジメント」もおすすめ ぐるなび食市場 母の日特集2017

飾り方に困るなどの場合は、「フラワーアレンジメント」もおすすめ

もし家に花瓶がなく、花束を贈っても飾るのに困るかもという場合は、フラワーアレンジメントに切り替えてみるのもおすすめです。フラワーアレンジメントでも華やかなもの、モダンなもの、可愛らしいものなど、様々な種類、大きさ、形から選ぶ事ができるようになっています。また、最近は陶器や籠の器に入った商品も多いため、もらったお母さんが部屋で飾りやすいというのも人気のポイントになっています。

加えて、フラワーアレンジメントも花束と同様に、色違いのものをうまく組み合わせたアレンジや、違う種類の同系色の花をアレンジした商品などもあるため、予算とお母さんの好み、部屋の雰囲気などに合ったギフトが選べます。ちょっと珍しい例だと、レインボーのようなカラフルなアレンジメントにする方法もあったりします。

その他にもバラを加えると派手さや華やかさが出たり、ユリを加えると上品且つ良い香りのアレンジメントになったりするため、お母さんの好きな花の種類、カラー、雰囲気、香りを意識して選ぶと喜んでもらえそうです。また、もしお店でピンとくるようなフラワーアレンジメントに出会えない場合は、自分で制作してみるのも案外楽しいものです。作り方としてはそんなに難しくはないので、子どもと一緒に手作りしたものを母の日にプレゼントするのも素敵だと思います。

長く楽しめるお花として人気なのが「プリザーブドフラワー」

花の贈り物の中でも、長く楽しめるものとして人気を集めているのが「プリザーブドフラワー」です。プリザーブドフラワーは生花に特殊な保存加工を施しているため、長い期間にわたって美しさを楽しむ事ができます。そして水やりなどの世話も必要ないため、贈られるお母さん側の手間にもならず、喜んでもらえるギフトとなっています。

こういったプリザーブドフラワーには、もらってすぐに玄関やリビング、壁などに飾りやすいといった特徴もあり、部屋の雰囲気を手軽に、明るく華やかにしてくれる効果もあるため、母の日のギフト候補として一定の人気を集める理由もわかるような気がします。

育てる楽しさを贈りたいという場合には「鉢植え」も

一般的な母の日のフラワーギフトとして、「鉢植え」を選ぶ人は多くないかもしれません。でも、ガーデニングが趣味のお母さんであれば、一気に喜ばれるプレゼントへと変わってきます。見ているだけでも心が癒され、さらにお花を育てていくという楽しさも味わえます。こういった鉢植えもシンプルな1色だけでなく、2色、3色の寄せ植えにアレンジするなどの方法を考えてみるのも面白いと思います。鉢植えと言うとお庭やベランダで育てるイメージが強いと思いますが、最近は室内で育てる事ができる鉢植えもたくさんあるため、部屋や家の事情に合わせて選べるギフトとなってきています。

育てる楽しさを贈りたいという場合には「鉢植え」も ぐるなび食市場 母の日特集2017

他にもちょっと変わり種のフラワーギフトも

母の日=カーネーションというイメージを外して考えていくと、他にも素敵なフラワーギフトはたくさん出てきます。例えばゴージャスさが際立つ胡蝶蘭も静かな人気で、大きなサイズのものから手渡しできる小ぶりのサイズのものまでが販売されています。大ぶりなものを選べば部屋全体の雰囲気が明るくなりますし、小ぶりなものはテーブルの上の雰囲気を明るくしてくれるといった効果も期待できます。

さらに、意外性の高い母の日の贈り物としては、「盆栽」も密かなブームになっているのだそうです。盆栽と言うと松のイメージが強いですが、最近は梅や桜、さつきなどの盆栽もあり、女性に喜んでもらえるギフトの1つとして販売されているそうです。こういった商品には初心者向けの説明書が付いていたり、手入れのためのハサミが付いている盆栽キットのような商品もあるため、盆栽キット一式を母の日にプレゼントしてみるのもユニークです。盆栽は時間をかけて育てていくものなので、成長とともに思い出してもらえる記念のギフトにもなりそうですよね。

フラワーアレンジメントには、さらに面白いものも登場

皆さんは「食べたくなるフラワーケーキ」というものを聞いた事がありますか?ケーキのような箱に入っていて、中身を開けるとケーキの形をしたフラワーアレンジメントが出てくるというもので、一部では大きな話題となっています。母の日にちょっとしたサプライズ感を加えたいという人なら、こういった遊び心のある花をプレゼントしてみるのもおすすめです。丸型やハート型、リース型など、形のバリエーションも少しずつ増えてきているそうなので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

また、まるで「びっくり箱のようなボックスフラワー」というものも、人気を集めてきています。これはボックス型の箱に入ったフラワーアレジメントなのですが、箱を開いた時のサプライズ感と美しさが印象的で、手軽に箱に納まるというコンパクトさもポイントになっています。こういったコンパクトなタイプのボックスフラワーであれば、ちょっとした棚などに飾る場合でも不自由がありません。

尚、花が入っているとボックスには、閉まらないタイプのものもあるため、購入前にはきちんと説明文を読んでおいた方がいいと思います。花を楽しんだ後にそのまま箱として使えるものを選べば、さらにベストかもしれませんね。

そしてもう1つご紹介しておきたいのが、「造花を超えた造花」と言われる「アーティシャルフラワー」です。これは年々クオリティが上がってきているそうで、生花には出せない質感も表現でき、耐久性も高くて注目度はピカイチだそうです。まるで生花のような華やかさがありつつ、プリザーブドフラワーよりも長く楽しめるというのが凄いですよね。お花自体は造花なので、水やりの必要がなく、壁などにも掛けやすくなります。

このアーティシャルフラワーの分野はこだわっていくと、布地をお花の花びらや葉っぱの形に切り抜き、色を染めてから1枚1枚丁寧に作り上げるといった方もいるのだそうです。茎の部分にはワイヤーが入り、一般的な生花では難しいようなアレンジにも挑戦できるのだそうですよ。

さらにさらに、「ソープフラワー」と言うものを聞いた事があるでしょうか?これは花びら1枚1枚が石けんになっていて、それらが組み合わさって花の形を成しています。中にはカーネーションの形をしたソープフラワーもあるそうなので、母の日のギフトにもおすすめかもしれません。もちろん、このソープフラワーをお風呂に入れて泡風呂として楽しむ事もできるようなので、お風呂好きのお母さんであれば喜んでもらえると思います。見た目も美しく、素敵な香りもあって、最後はお風呂で使える、なんともお得感の高い母の日ギフトになりそうです。

花にさらにアイディアをプラスしたギフトも ぐるなび食市場 母の日特集2017

花にさらにアイディアをプラスしたギフトも

最近は花単体でなく、さらにアイディアをプラスしたり、組み合わせたギフトも登場しています。例えばフォトフレームに花が飾ってある商品は、2面のうちの1つが写真用、そしてもう1つがプリザーブドフラワーのような形になっていて、お孫さんの写真と組み合わせて母の日にプレゼントしてみるのも良さそうです。もしお母さんと身近に接する機会があれば、お母さんを含めてみんなで一緒に写真を撮り、その場で写真を飾るのもいい思い出になりそうですね。

他にも箱の中心に時計の針があり、その周囲をプリザーブドフラワーで埋め尽くした華やかな時計タイプのギフトもあったりします。これだと花を飾るだけでなく、より実用的な時計としても使ってもらえるため、長く使ってもらえるプレゼントになるかもしれません。

母の日に花を贈るというのは定番的ではありますが、ちょっと見方を変えたり、より深く見ていくと、本当に多様なギフトを考える事ができます。毎年母の日になんとなくカーネーションを贈っているという方も、2017年にはちょっとユニークな花を意識してみると、新鮮なギフトになるかもしれません。

最後に2017年の母の日は5月14日の日曜日です。今から少しずつ準備をしておけば、贈る側も贈られる側も楽しい、素敵なフラワーギフトが見つかると思います。お母さんに対する感謝の想いを形に変えて、年に一度のこの日にきちんと伝える。花に素敵なメッセージカードを添える事も、ぜひ忘れないようにしてくださいね。