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鍋料理 通販・お取り寄せ特集

人気のもつ鍋や定番の水炊き、鶏鍋からこの時期欠かせないふぐやあんこう、かにといった海鮮鍋、鴨鍋も。ダシやスープ、具材もセットの簡単鍋料理!有名店の味をお取り寄せ通販でご自宅に再現!人気鍋料理ランキングも是非チェックしてください。

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もつ鍋  | 鶏鍋、水炊き、鴨鍋  | 海鮮鍋(かに鍋、ふぐ鍋、あんこう鍋)
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    鍋料理の通販をご利用いただくお客様へ

    肉、魚、野菜などの具材を鍋に入れ、そのまま卓上コンロなどで煮たり焼いたりして味わう国民的料理と言えば「鍋」。家族や仲間同士で鍋を囲み、それぞれが皿に取り分け、ポン酢やゴマだれなどの好みに合わせたタレで味わいます。最近ではお一人様用の鍋や食材も市販されていて、今や家族や仲間だけでなく、個人で鍋を囲むというスタイルも珍しくなくなってきています。

    そんな鍋料理の歴史を辿っていくと、かつて日本の家屋には台所以外に、調理が行える囲炉裏というものが存在していました。大きな鍋を囲炉裏にかけ、じっくりと煮たり焼いたりするというスタイルが徐々に確立していったのです。これが鍋料理の歴史の原点とも言われています。

    ちなみに鍋料理を大きく分けていくと、「水煮タイプ」「薄味出汁で煮るタイプ」「濃い味出汁で煮るタイプ」といったものが挙げられます。さらに具体的に見ていくと、以下のような種類の鍋料理があります。

    ① 高級食材を使用し、その時々の季節感が満喫できる「カニ鍋」や「フグ鍋」
    ② コラーゲンたっぷりの豚や牛の臓物を使用した「もつ鍋」
    ③ 肉を野菜やキノコと共に、あらかじめ調味された汁を使って煮焼きする「すきやき」
    ④ 数回お湯にくぐらせた薄切り肉を、ポン酢やゴマだれで頂く「しゃぶしゃぶ」
    ⑤ 力士の料理として作られてきた、鶏ガラベースの「ちゃんこ鍋」
    ⑥ 昆布だしのみで、ほぼ水だけで煮る湯豆腐のような「水炊き」

    いずれの鍋料理も、各地の郷土料理が全国に普及して根付いたものであり、出汁の味付け次第でガラリと味が一変するものばかり。詳しく見ていけばいくほど、鍋料理の奥深さを知ることができます。

    寒い季節だからこそ、暖かくて美味しい鍋を味わいたい。そんなお客様のために、こちらでは、鍋料理の情報をご紹介しております。ぜひ今年の鍋料理選びの参考になさってください。

    [目次]
    かに鍋とは?
    ふぐ鍋とは?
    もつ鍋とは?
    すきやきとは?
    しゃぶしゃぶとは?
    ちゃんこ鍋とは?
    水炊きとは?
    人気の具材といえば?
    土鍋と金属鍋の違いは?

    かに鍋とは?

    冬になるとよく食べる、カニの剥き身と野菜を煮込んだ鍋料理と言えば「かに鍋」。ズワイガニ、タラバガニ、毛ガニなどは10月以降の冬場が旬の真っ盛りなので、冬を代表する鍋の食材としてよく用いられます。昆布や鰹節を使用して取った薄口の出汁で、カニすきやカニしゃぶをするのもまた楽しく、カニの出汁が詰まった締めで雑炊を作るのも醍醐味の1つです。年に数度しか味わう事ができない特別な鍋、それこそがかに鍋とも言えるでしょう。

    かに鍋の材料としては、ネギや白菜などの野菜に加え、ズワイ蟹の身の部分、そしてしゃぶしゃぶ用にカットされてある剥き身ポーションなどが挙げられ、出汁用の昆布や豆腐、葛きり、ポン酢と柑橘果汁を合わせたタレも忘れずに用意したいところです。

    そしてかに鍋を作る際はまず、鍋にあらかじめ昆布を入れ、2〜3時間浸けておきます。その後に火をかけ、沸騰する直前に昆布を取り出し、薄口醤油や塩、酒などで味を整えます。そしてカニすきの場合はカニの殻から出汁が出るため、殻付きのカニを入れますが、基本的には火の通りが遅い具材から煮ていくようにします。その後に火の通りが良い食材を加え、火が通ってしまえば完成です。

    ちなみに締めの雑炊で使用するご飯は、水で軽く洗っておくとヌメリが取れ、雑炊の口当たりも良くなります。最後に溶き卵を流し入れてから蓋をし、弱火で3〜5分待てば、みんなが大好きな、美味しいカニ雑炊のできあがりです。

    ふぐ鍋とは?

    「ふぐ鍋」は「てっちり」や「ふぐちり」とも言われ、寒い冬が旬の鍋として親しまれています。ふぐは白身魚の中でも脂質が低くて高タンパク、肉質は繊維質が多く、弾力があります。そして皮の部分にはプルプルのコラーゲンが豊富に含まれていると言われ、美容や健康に敏感な女性にも人気となっています。尚、一般的なふぐは毒を持っているため、市場に流通するふぐの切り身は、ふぐ調理師の有資格者が処理したものに限られます。

    ふぐ鍋の材料としては、白菜や椎茸、ネギなどの野菜に加え、ふぐの切り身や白子などが挙げられます。その他にも豆腐や葛きり、キノコ、出汁用の昆布、そしてつけダレとして紅葉おろしやポン酢を使用するのも一般的となっています。

    ふぐ鍋を作る際はまず、あらかじめ鍋の中で2時間ほど昆布を浸しておき、鍋が沸騰する直前に昆布を取り出します。そして出汁が煮えたところで骨の付いたアラの部分を入れます。このアラを煮ていくとアクが出るため、アクは綺麗に取るようにしましょう。最後に野菜やふぐの切り身などを入れ、ひと煮たちすればふぐ鍋の完成です。他にもし白子があれば、出汁の中に1分ほどくぐらせてからポン酢で頂くのもお薦めです。白子は火を通し過ぎないのがポイントですよ。


    もつ鍋とは?

    牛や豚の臓物部位を、ニラやキャベツ、大根などの野菜と一緒に煮込む、博多発祥の鍋料理と言えば「もつ鍋」。基本的には味噌や醤油をベースに作られることが多いもつ鍋ですが、最近はあっさり風味の塩味や、ピリ辛風のアレンジを加えた一品も人気となっています。このもつ鍋で使用する臓物部位は「ホルモン」とも呼ばれますが、ホルモンにはコラーゲンや必須アミノ酸がたっぷりと含まれる事から、美容という面でも若い女性から人気を集める鍋料理となっています。

    ちなみにもつ鍋の材料となる野菜はキャベツ、ニラ、もやし、ごぼう、大根、玉ねぎ、人参。そこに牛や豚のもつ(白モツの下処理されたものを使用)が加わり、その他の材料、例えば唐辛子やにんにく、豆腐、こんにゃく、シメジ、エノキダケ、鷹の爪などが使用される事もあります。

    もつ鍋の具体的な作り方としてはまず、鍋の中に水を入れて火にかけます。この時はキャベツから出てくる水の量も考慮しつつ、全体の水分量を調節しておきましょう。そして酒とみりん、塩やほんだしを入れます。その他にはお好みで、ニンニクをすったもの、またはスライスしたものを加えてみても良いでしょう。

    そして鍋が沸騰したら、下処理済みのもつを入れて煮込みます(もつは熱湯で湯がくと臭みが取り除けます)。その後にごぼうなどの煮えにくい野菜を加え、続いてキャベツやニラといった、煮えやすい野菜を入れていきます。最後は野菜類が下に沈むくらいに煮込めば完成です。お好みで鷹の爪を添えれば、彩りも美しくなりますよ。

    すきやきとは?

    薄切りの牛肉に焼き豆腐、その他にはネギや春菊、糸こんにゃく(しらたき)などが具材となり、甘辛い割下で味わう鍋と言えば「すきやき」。そもそも牛肉は高価なので、豚肉を使うという地域もありますが、関西では玉ねぎや白菜、春雨、麩などもすきやきに入れられます。また、地方では小さく切ったお餅やもやし、ジャガイモなどなど、家庭や地域によっても具材は変わってきますが、日本人の好きな醤油ベースの甘辛い割下と、溶き卵で食べるスタイルに変わりはありません。

    シンプルな関東風のすきやきの場合は、ネギや椎茸、春菊などの野菜に薄切りの牛肉、糸こんにゃく(しらたき)、焼き豆腐、生卵、締めのうどん、牛脂などが使用され、醤油やみりん、砂糖、料理酒などを加えた割下が一般的となっています。

    すきやきの具体的な作り方としては、熱したすきやき鍋に牛脂を溶かし、牛肉を引いてから割下を入れます。そしてそこに野菜も加え、一緒に煮てしまえばあっという間に完成です。敢えて注意すべき点を挙げるとすれば、糸こんにゃく(しらたき)などのこんにゃくに含まれる石灰が肉を硬くしてしまうため、ネギや他の野菜で挟むようにしてから煮ると良いでしょう。最後は出汁を思いっきり吸わせたうどんで〆る、これがもう絶品ですよ。

    しゃぶしゃぶとは?

    昆布などで取った出汁に、薄く切った肉をささっと数回くぐらせ、お好みのタレをつけて味わう鍋料理と言えば「しゃぶしゃぶ」。肉自体の旨味を余すことなく堪能しつつ、タレが変われば風味もガラリと変わるのが、しゃぶしゃぶの特徴でもあり、醍醐味でもあります。

    しゃぶしゃぶでは白菜、水菜、人参、長ネギ、春菊、ほうれん草などの野菜が使用され、しゃぶしゃぶ専用の薄切り豚肉や薄切り牛肉、そしてその他には薄切り鶏肉などを使用することもあります。また、その他の材料として、糸こんにゃく(しらたき)、豆腐、生姜やニンニクなどを加える場合もあります。

    しゃぶしゃぶの具体的な作り方としてはまず、鍋に水と昆布を入れ、30分ほど置きます。そして料理酒を加えて沸騰させ、昆布を取り出してから塩を少々加えます。この時にお好みでみりんや醤油を入れるのも良いでしょう。そして鍋が煮立ってきたら、火が通るのに時間がかかる固めの野菜から入れていきます。最後に火通りの良い水菜や、煮崩れしやすい豆腐などを加えればベースはできあがりです。あとは用意した肉をさっと出汁にくぐらせ、お好みのタレにつけて味わうだけ。もし使用する肉が牛肉ならば、さらっとお湯にくぐらせる程度でOKですが、豚肉や鶏肉を使用する場合は、心持ち長めにくぐらせるようにしましょう。タレはポン酢やゴマだれなどが主流ですが、お好みで紅葉おろしなどを加えても風味が良くなりますよ。

    ちゃんこ鍋とは?

    「ちゃんこ鍋」と言えば、お相撲さんが力をつけるために食べるというイメージがありますが、実はちゃんこ鍋以外にも、お相撲さんが作る料理全般のことを「ちゃんこ」と言うのだそうです。明治時代以降になると、相撲部屋では鍋料理が主流になったそうですが、部屋ごとに味の出し方や入れる具材にも違いがあり、それがちゃんこ鍋の魅力にもつながっています。

    今では相撲部屋以外でも専門の「ちゃんこ屋」が数多く登場し、美味しいちゃんこ鍋を食べることができるようになっています。また、市販されているちゃんこ鍋用のストレート汁などを使用すれば、家庭の中でも本格的なちゃんこ鍋を再現できるようになっています。基本的にちゃんこ鍋は、鶏ガラベースの出汁でアッサリとしているのが特徴ですが、味噌や醤油でアレンジしたちゃんこ鍋も近年多く登場するようになっています。

    ちゃんこ鍋の材料としては、長ネギ、ニラ、白菜、人参、大根、水菜などの野菜に加え、エノキ茸、シメジ、椎茸などのキノコ類、そして鶏胸肉のスライスやひき肉を団子状にした肉を入れる事が多いです。ちなみにもし鶏肉だけでは淡泊すぎて物足りないという場合は、豚ひき肉を混ぜてみるのもお薦めですよ。また、ささがきごぼうで味を引き出したり、油揚げで食感を楽しむ方法などもお薦めです。

    ちゃんこ鍋の具体的な作り方としては、それぞれの材料を食べやすい大きさにカットし、ニラ以外の具材を全て鍋の中に入れて煮込みます。そして中の具材が煮えるまで、中火で様子を見ておきます。この時にニンニクや生姜はお好みで入れておきましょう。そして最後にニラを加えれば、美味しいちゃんこ鍋の完成です。

    水炊きとは?

    昆布などの出汁で、鶏肉や野菜類を煮込んで味わう鍋料理と言えば「水炊き」。これはもともと、他の調味料を使うことなく、ほとんどのものを水で煮て食べるために、水炊きとも呼ばれるのだそうです。主に九州や関西で食べられている鍋料理であり、鶏肉をベースに白菜やキャベツなどの葉物を煮込み、ポン酢に付けて味わうのが定番。近年は徐々に全国でも認知度が上がり、鶏肉に限らず、豚肉や魚介を使用したアレンジ鍋なども見かけるようになっています。

    この水炊きを作るための材料としては、白菜(キャベツ)、水菜、春菊、もやし、人参、ネギなどの野菜、そして鶏肉、その他には椎茸やしめじ、エノキダケ、豆腐、マロニー、春雨などが挙げられます。

    そして水炊きの具体的な作り方としてはまず、水が入った鍋に昆布を加え、火にかけましょう。続いて白菜の芯の部分を加え、塩や酒なども少量加えてから鍋を煮ます。沸騰してきたところで鶏肉を加え、再びひと煮立ちさせます。その後はキノコ類やもやし、豆腐などを加えて煮込めば完成です。水炊きの場合は食べ終わった後の出汁で鶏雑炊を作るのがお薦め。この締めさえあれば、満足度も思いっきり上がるはずですよ。

    人気の具材といえば?

    1つの鍋をみんなで囲んで楽しむ。そんな鍋料理には、もつ鍋からちゃんこ鍋、水炊き、しゃぶしゃぶ、すき焼き、かに鍋からふぐ鍋などに至るまで、実に幅広い食べ方があります。そんな鍋料理の中でも、これは欠かせない!という人気の具材を調べてみました。

    ① 鶏肉
    淡白でクセがない鶏肉は、様々な鍋料理の中でも人気の食材。手頃な値段である事はもちろん、食べやすさや何にでも使えるアレンジの広さが魅力で、お年寄りから子どもまで、様々な鍋のシーンで食されています。

    ② キノコ類
    例えば椎茸やえのきといったキノコ類には旨味成分も豊富に含まれていて、鍋料理の縁の下の力持ちとも言えるような食材です。カロリーが低くて食物繊維も豊富なため、ダイエットを気にする女性にも人気があります。

    ③ 豆腐
    ヘルシーな食材の代表格とも言える豆腐は、鍋料理においても欠かせない具材となっています。豚骨醤油でも昆布出汁でも、どんなベースの鍋であっても、メインの食材を脇から支えてくれる、名食材となっています。

    ④ 豚肉
    あっさりとした豚肉はどんな出汁にも合うため、鍋料理でもよく使用されています。そもそも豚肉には疲労回復に欠かせないと言われるビタミンB1が含まれ、手頃な価格である事も手伝って、様々な鍋料理のシーンでも登場しています。

    ⑤ 白菜
    葉が甘くて柔らかい白菜は、ビタミンやミネラルなども豊富なので、鍋料理に加えて食べるのがお薦めの具材です。美容やダイエットを気にする女性にも人気となっているため、大活躍する影の主役とも言えるかもしれません。

    土鍋と金属鍋の違いは?

    鍋料理でよく使われている鍋と言えば「土鍋」と「金属鍋」。ごく当たり前のように感じるこの2つの鍋ですが、一体どういった違いがあるのか、みなさんはご存知ですか?

    例えば一家に一台はあるであろう土鍋は、熱伝導率としては低いものの、食材にゆっくりと火が通っていく事で、素材の旨味を引き出しています。また、火を止めた後に冷めにくいという特徴もあり、土鍋は寒い冬にもってこいの鍋となっています。一方で衝撃に弱くて割れやすかったり、焦げつきやすい、匂いうつりしやすいと言う弱点もあるため、空焚きや濡れている状態で火を入れるのは避けるようにしましょう。

    そして金属鍋の方に関しては、すきやきなどで使われる鉄鍋、煮込み料理などで使われるホーロー鍋、その他にもステンレス、アルミ、テフロン、セラミックなど種類は豊富です。金属は熱伝導率の面で優れていますが、冷めるのが早いと言う特徴もあります。近年は金属鍋の種類やデザインも豊富になっていて、密閉率が高く、匂いうつりも少なく、扱いが楽なものも登場しています。