1. お取り寄せの食市場
  2. >
  3. おとりよせ特集一覧
  4. >
  5. 定番のおとりよせ特集
  6. >
  7. お肉 通販・お取り寄せ特集

お肉 通販・お取り寄せ特集

美味しい牛肉、豚肉、鶏肉をブランド別、部位別に紹介。その他羊肉(ラム)馬肉、鴨肉、ホルモンや食肉加工品など豊富なお肉をぐるなび食市場で格安通販!

肉特集


最高級イベリコ豚!
「イベリコ屋」 最高級イベリコ豚 しゃぶしゃぶ「コラーゲン鍋」セット
 
いろいろ使える♪
黒毛和牛 切り落し
 
超お得なセット!
伊達哉牛たんハーフ5点セット!総重量約555g
 
とろける旨さ♪
【送料無料】 トロっとちゃあしゅう お試しセット ハーフ 300g
 
はり重の黒毛和牛
黒毛和牛すき焼き肉 500g(割り下付き)
食のお取り寄せ特集
おすすめキャンペーン

牛肉

豚肉

鶏肉

ハンバーグ

からあげ

ハム・ソーセージ・ベーコン

その他

お肉の通販をご利用されるお客様へ

例えば松阪牛や米沢牛などのブランド牛、そして宮崎地鶏や大山地鶏などのブランド鶏、さらには鹿児島黒豚や米澤豚などのブランド豚。今やインターネットのお取り寄せ通販サイトで買えないものはない!と言ってもいいほどに、全国の様々な肉加工品、料理が充実してきています。その中でもぐるなび食市場は、国内トップクラスの品揃え、規模となっているため、皆さんに安心して全国の美味しさをお届けする事ができます。

最高級クラスの国産黒毛和牛やイベリコ豚、ローストビーフ、そして仙台の牛タンや本場博多のもつ鍋、九州の唐揚げや馬刺しなどなど、ぐるなび食市場の中には人気の肉加工品がいっぱい。予算はもちろん、その日の気分や食べてみたいものに合わせて、皆さんの自宅のテーブルをいつもより華やかに盛り上げます。全国各地には、まだ知らない絶品の肉加工品、料理がたくさんありますよ。ぜひ皆さんもお取り寄せを通じて、肉を食べる幸せを堪能してみてください。

ここでは、お肉好きのあなたのために、お肉の種類から、保存方法に焼き方など、様々な情報をご紹介しています。ぜひお肉選びの参考になさってください。

[目次]
黒毛和牛とは?
牛肉のランクはどうやって決めているの?
ローストビーフとは?
イベリコ豚とは?
肉加工品の消費期限と賞味期限の違い
賞味期限は誰がどのようにして設定している?また、過ぎても食べられる?
肉加工品の保存の仕方
ハム、ソーセージ、ベーコンの保存方法
一般的な家庭でも簡単に調理ができる肉の調理方法
美味しい牛肉の焼き方について
レア、ミディアムレア、ウェルダンなどの焼き方
肉の日とは?

黒毛和牛とは?

巷で耳にする機会も多い「黒毛和牛」という言葉。これは明治時代以前から品種改良されてきた日本独自の和牛品種であり、正式には黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種の4品種を指すのだそうです。そんな黒毛和牛は和牛の中でも特に有名で、霜降り具合と旨味のある肉質、肉の柔らかさなどに特徴があり、日本が世界に誇れる和牛となっています。

そんな黒毛和牛は日本各地で飼育されるようになっていて、今では和牛全体の8割強を占めるほどのシェアになっているのだそうです。しかし、同じ黒毛和牛であっても各地域の土地や水、餌、飼育法によっても肉の味わいに違いが出るのが面白いところ。名の知れた黒毛和牛には松坂牛や米沢牛、神戸牛や飛騨牛、宮崎牛や近江牛などもあるので、ぜひ食べ比べてみてください。

ちなみにお取り寄せした黒毛和牛を美味しく味わうには、その肉本来の旨味を活かした調理法が一番。例えば「肉のたたき」のようなスタイルで味わう場合は、火を通しすぎない程度に炙って岩塩で味の調整を。そして王道とも言える「すき焼き」「しゃぶしゃぶ」のスタイルなら、贅沢感や満足感も一気にアップ。肉から溶け出す上質な脂、その脂の旨味を吸った具材や締めの一品などなど、最高の幸せが味わえますよ。

牛肉のランクはどうやって決めているの?

近年はA4、A5といった形で牛肉のランクに関する言葉を耳にする機会が増えました。しかしそもそも、こういったランクは誰がどうやって決めているのかご存知ですか?実はこういった格付けは(社)日本食肉格付協会というところによって決められているのだそうで、この格付けが取引時の目安となり、一般的にはランクが上がるほど高値で取引されるのだそうです。

ちなみにランクには「歩留まり等級」と「肉質等級」の2通りがあるそうで、歩留まり等級は良い方からA-B-Cと三段階に分かれ、一個体から皮、骨、内臓などを取り除いた、食肉部分の割合が多いほど等級が高くなるのだとか。そして肉質等級は数字の部分を指すのだそうで、高い方から5〜1へと5段階で格付けされます。また、肉質を評価する際は、霜降りの度合いの区分である「脂肪交雑」、肉眼で判定される「肉の色沢」「肉のしまりときめ」「脂肪の色沢と質」などの4項目の基準があるそうです。

尚、A5ランクの牛肉の大半は和牛となっていて、枝肉の割合が高い和牛はAランクに位置するものが多いのだとか。近年は赤身肉の人気も高まってきていて、A4、A5ランクだけでなく、A2、A3ランクといった牛肉も注目されるようになっているそうですよ。

ローストビーフとは?

今や丼ぶりメニューとしても大人気の「ローストビーフ」ですが、そもそもはイギリスの伝統料理の1つです。牛肉の塊を熱々のオーブンの中に入れ、真ん中に赤みが残る程度の頃合い肉で取り出します。そして薄く切り分けた肉に、グレイビーソースやホースラディッシュなどを添えて味わうのが定番的な食べ方。日本ではコース料理のサイドディッシュとしても見かける事が多いメニューになっています。
本場・イギリスでは、日曜日のランチに「サンデーロースト」としてローストビーフを楽しむのが一般的で、ローストビーフにヨークシャープディングを添える事が多いのだそうです。脂身が少ないロース等の部位を使用するため、冷めても美味しく味わえ、イギリスでは次の日の晩御飯としても登場するほどなのだそうです。

ちなみに自宅でローストビーフの調理にチャレンジする場合も、材料としてはシンプル。ローストビーフ用の牛肉1kg前後と、オリーブオイルやニンニク、塩胡椒などを揃えます。そして牛肉を室温に近い状態にし、塩と黒胡椒をまぶしてラップします。そこからオーブンを190度程度に温めて、ラップから牛肉を取り出して余計な水分を拭き取っていきます。続いてナイフで8から10箇所程度の穴を開け、半分に切ったニンニクを埋め込みます。その後は全体に小さじ一杯程度のオリーブオイルを塗り込み、塩胡椒した後にオーブンで肉を焼きます。全体がブラウンになるまで30分ほど焼いた後、オーブンの温度を100度まで下げ、そこから1時間半程度かけてゆっくりと中に火を入れます。最後はオーブンから取り出し、アルミホイルで20から30分程度休ませれば完成、美味しいディナーの始まりです。

イベリコ豚とは?

今や高級生ハムの中でも、絶大な人気を誇っているのがスペインの「イベリコ豚」。イベリコ豚とはそもそも、食用に飼育されている黒豚の血統種であり、霜降り状の脂肪がついた肉質と、サラリとしていながらも甘みのある味わいが人気の豚です。本場スペインでは純イベリア種100%、そして50%以上のイベリア種が政府の認証を経てイベリコ豚と呼ばれ、ドングリを食べて育った全体の10%のイベリコ豚の事を「ベジョータ」、それ以外を「セボ」と呼ぶのだそうです。

そんなイベリコ豚は、イベリア半島の中央から南部にかけて、そしてスペイン東部からポルトガル東部にかけての地域で主に飼育されています。放牧して飼育する事で、適度な運動が肉質に変化をもたらし、イベリコ豚特有の霜降りを作るのだそうです。ちなみにイベリコ豚を調理する際は、臭みがない肉質を活かしてシンプルなソテー、ステーキなどで楽しむのがお薦め。イベリコ豚本来の味わい深さと脂身の旨さを一気に堪能する事ができます。また、和風のスタイルで楽しんでみるなら、味噌漬けや豚丼といったアレンジもお薦めですよ。

肉加工品の消費期限と賞味期限の違い

食品衛生法によって定められているのが、食品に対する「消費期限(安心して食べられる期限)」または「賞味期限(美味しく食べられる期限)」の提示。例えば生肉などのように劣化が早く、衛生面にも影響が出るものについては消費期限が付けられます。一方で保存性が高く、劣化が遅めの肉類に関しては賞味期限が付けられます。その他にも5日以上の保存性があるブロック肉や、ウインナー、ハムといった肉加工品もそれらの対象となっています。

しかし、ここでもう1つ注意しておきたいのは、消費期限、そして賞味期限ともに、開封していない状態で、商品に表示されている方法で保存した場合というのを前提にしている点。つまり適切な状態(環境)、方法で保存をしなければ、提示されている期限とは限らなくなってしまうという事です。特に肉類に関しては劣化の問題や美味しさを損なってしまう可能性もあるため、きちんと消費期限や賞味期限をチェックして、適切な範囲内で食べてしまうようにしましょう。

賞味期限は誰がどのようにして設定している?また、過ぎても食べられる?

例えば卵や牛乳、スナック菓子などに表示されている「賞味期限」は、販売元であるメーカーがその食品に関わる様々な情報を元に、あらかじめ設定しています。こういった賞味期限は「美味しく食べることができる期限」であり、衛生面というよりは食品の味わいや風味など、商品としてのクオリティの維持期限を表す傾向にあります。これらは基本的に長い期間に渡って衛生面を保持できる食品・加工品(レトルト食品や缶詰など)で用いられることが多くなっています。

記載されている賞味期限に関しては、一般的には余裕をもって設定されている事が多いため、仮に賞味期限がわずかに過ぎてしまった場合でも、見た目や味わいなどに問題がなければ食べても大丈夫だと言われています。ちなみにヨーグルトや味噌といった発酵食品は、賞味期限が長めに設定されています。また、アイスクリームなどになってくると、マイナス18度以下ならば何年も保存が可能なのだそうです。賞味期限はとても大事な情報ではありますが、過度にナーバスになり過ぎず、食べ物を大切に扱うようにしましょう。

肉加工品の保存の仕方

例えばお中元やお歳暮などのギフトでも多いのが、ウインナーやベーコンといった肉加工品。もらって嬉しい高級品だけに、いつどんなタイミングで食べるか迷う時もありますよね。そんな時に知っておきたいのが、肉加工品の上手な保存法。もし開封していない状態で冷凍保存するのなら、記載されている賞味期限を目安に味わうのが基準。そして開封した後に冷凍保存する場合は、2〜3週間を目安にし、なるべく早めに食べきるようにしましょう。もし翌日などに使い切る予定があれば、冷蔵庫内で低温保存ができる、チルド室がお薦めですよ。

ちなみに一回分の食事を意識して小分けでラップに包む場合は、食品の酸化を防ぐためになるべく空気を抜き、ジッパーに入れてから封じるようにする方がベター。そこから急速冷凍してしまえば、鮮度を保つこともできます。また、封を開けてしまった食品を冷凍する場合は、一度加熱調理してからの方が保存性も良く、解凍後に調理しやすいですよ。

ハム、ソーセージ、ベーコンの保存方法

毎日の生活の中でも、何かと便利で用途が広い「ハム、ソーセージ、ベーコン」などの肉加工品。子どもがいる主婦の方であれば、朝ごはんにベーコンを使用したり、子どものお弁当にハムやソーセージを入れたり、チャーハンなどの中華料理の具材としても使用する事が多いと思います。そんな便利なハム、ソーセージ、ベーコン、皆さんは保存する時にどんな事に気をつけていますか?

例えば加工肉を保存する場合、未開封のものはそのまま冷凍庫へと入れてしまってOK。そして開封後のハムやベーコンなどは、スライス状のものであればラップに一枚ずつ包み、ジッパーに入れてから冷凍庫で保存するのがお薦めです。ソーセージであれば切り込みを入れて軽く水気を吸収させておくと、加熱時に皮がパチパチとはじけるのを防ぐ事ができます。

また、冷凍加工肉を翌朝に使用する場合は、夜のうちに冷凍庫から冷蔵庫へと移動させておきましょう。もし急に冷凍庫から取り出す必要が出た場合は、お湯でボイルするなどすれば解凍もスムーズになります。可愛らしい飾り切りのソーセージも、冷凍の方がパパッと入れやすいですし、冷凍ハムならば毎日の朝食のトーストでも活躍してくれると思います。

一般的な家庭でも簡単に調理ができる肉の調理方法

「今日はとっておきの肉があるのに、上手な焼き方や調理方法がわからなくてもったいないかも」。例えば焼き加減1つでも味わいが変わってしまうのが、肉料理の楽しい部分であり、難しいポイントだったりします。もし自宅で上手に肉を調理してみたいと思ったら、最近飲食店で利用され始めている「低温調理」といった方法にチャレンジしてみるのもお薦めです。この方法であれば肉の柔らかさと旨味を損なわずに調理できるため、注目を集めるようになっています。

実際に低温調理を行う場合は、ボールや鍋に45度程度のお湯をはり、肉をジッパー付きの保存パックに入れ、よく空気を抜いてから水の中へと沈めます。そして5分程度浸した後に肉入りのジッパーを取り上げ、肉のスジを包丁で叩きながら肉の柔らかさを出していきます。そして肉を焼く時は火の強さを中火よりもやや弱めに設定し、厚めのミディアムならば1分程度の焼き時間が目安になります。この時は片面が焼けるまでの時間がかかるため、満遍なく裏表を返してから焼くようにします。そして両面にこんがりと焼き目がついたら、温めておいた皿に移して数分置いてから肉をカット。ちなみに肉をすぐにカットしないのは、旨味成分である肉汁を逃さないためなんです。慣れれば意外と簡単にできる調理法ですよ。

美味しい牛肉の焼き方について

肉汁滴る美味しいステーキさえあれば、自宅の食卓も大いに盛り上がるはず。そんな時に知っておきたいのが、家庭での「美味しい牛肉の焼き方」。もし初心者の方であれば、ぜひ以下のような焼き方も参考にしてみてくださいね。

まずは冷凍していた肉を冷蔵庫の中でゆっくりと解凍していきます。調理を始める30分前には常温に戻しておくようにしましょう。この時に肉汁が出てしまう事もあるのですが、キッチンペーパーを使って綺麗に吸い取っておく事で、肉特有の臭みを取り除く事にもつながります。そして調理の際の味付けはお好みで塩やガーリックパウダーを。続いてはフライパンを強火で温めておき、肉を一気にジューッと焼いていきます。この時は片面に焼き目がついたら裏返して蓋をし、3分程度弱火で焼いていきます。あとは人参や粉吹き芋、インゲンなどを付け合わせで添えれば、彩も鮮やかなステーキの出来上がり。盛り付ける際は皿も1分ほどレンジで温めておくとベストですよ。

レア、ミディアムレア、ウェルダンなどの焼き方

口の中いっぱいに広がる肉の旨みと甘み、そしてもったいないほどに滴り落ちる肉汁。本当に美味しいステーキを食べている時が最も幸せ、そんな肉好き、ステーキ好きの方も多いと思います。でも皆さんはステーキの焼き加減の違いって、きちんと理解できていますか?実は細かくわけると7種類から10種類ほどもあるのだそうですが、ここでは代表的な3種類について、改めてご紹介しておきたいと思います。

ステーキレストランへ行った際、よく聞かれるのが「レア」「ミディアムレア」「ウェルダン」の3種類。「レア」はまるで鰹のタタキかのように肉の面のみを焼き上げ、中身全てには火を通さない焼き方。そしてミディアムレアは、レアよりも火は通してあるものの、中身にはまだ赤みが残る状態。さらにウェルダンは肉の外側も中身も全て焼き上げ、火がしっかりと入った状態。

ちなみにステーキを焼く時は、強火でジュージューと焼き上げるイメージがありますが、実は弱火で焼くのがお薦めなのだとか。最初から強火で焼いてしまうと、肉汁が流れてしまって旨味が逃げてしまうからだそうですよ。レストランなどでは低温設定のオーブンでゆっくりと加熱し、焼き目をつける時にフライパンを用いる事も多いのだとか。肉を美味しく焼き上げるって、奥が深いですね。

肉の日とは?

インターネットを中心に最近よく見かけるのが、「毎月29日は肉の日です」という言葉。肉料理を提供する飲食店などでは、29日=肉の日と銘打ったキャンペーンや割引サービスなどを実施しているところも結構多くあります。また、百貨店のデパ地下などでは希少な肉を格安で提供したりする事も。そしてスーパーでは肉の売り場に加えて惣菜コーナーでも割引があったりする事もあります。語呂合わせとしてもぴったりの「肉の日」ではありますが、肉好きの方にとっては月に一度の見逃せない日となっています。

ちなみに4年に一度の「うるう年」にあたる2月29日には、さらに大掛かりなキャンペーン、イベントを仕掛けるお店もあったりします。例えば焼肉店では通常よりもさらに大きな割引が発生したり、ファーストフード店でも特別なキャンペーンが行われていたりする事もあります。今度の2月29日にはどんな肉の日のキャンペーンが行われるのか、皆さんにとっても楽しみな一日になりそうですね。