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2017年 おせち料理の通販、お正月料理のご予約・お取り寄せ

2017年のおせち料理 通販予約を受付中です。老舗料亭の高級おせち、有名レストランの洋食おせち、人気の中華おせちなど定番のお節料理や、お店で作った”美味しさ”をそのまま楽しめる生おせちなど、豊富な品揃え。価格や都道府県でもおせち料理をお選びいただけます。おせちの通販はぐるなび食市場をご利用ください。

■2017年 おせち料理のご予約・通販の一押しコンテンツ

2017年おせちランキング | 口コミで話題のおせち | 洋風おせち(イタリアン・フレンチ) 通販・予約
▼続き
  • 板前魂
  • ルルソンキボア
  • 産直鮮魚 ぎんざ 五平
  • 「松葉寿司」
  • 中国料理 神田 桃園
  • 板前魂
  • 海鮮せいろ蒸し 勝浦
  • 洋食とワインのお店 土筆苑
  • WITH YOU
  • 花蝶
  • 花蝶
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  • ワイン&ダイニング 無々-MuBu-
  • 新創作料理 かぐらざか 川西能勢口店
  • 北新地 かじ
  • 名古屋コーチンとMODERN和食 互坐
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  • 料理人 日本一
  • 料理人 日本一
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  • おもてなし参道
  • おもてなし参道
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    おせち豆知識

    はじめておせち通販をご利用いただくお客様へ

    お正月におせちを食べることは、日本ならではの風習であり、今も受け継がれる素晴らしき風情。今年も年末になると、おせちを中心としたお正月料理の準備がいよいよ始まります。しかし、最近は少人数の家族が多くなり、共働きの世帯も増えているため、おせち料理を作る暇がない!という方も多くなっています。また、高齢の夫婦二人だけの場合、わざわざおせちの準備をしなくてもという家庭も増えてきているようです。

    それでも、お正月くらいは自宅でゆっくりと料理を楽しみたいという方や、この伝統文化を大切にしたいと考える有名料亭やレストラン、百貨店やスーパーマーケットなどでは、この季節になると様々な工夫を凝らしたおせち料理が販売されます。また、近年はインターネットの通販サイトで人数分のおせちを予約、購入するスタイルが随分と浸透し、「通販で選んだおせち」で正月を迎える家庭も増えてきています。

    おせち豆知識:はじめておせち通販をご利用いただくお客様へ インターネットの「通販おせち」は、様々な用途、価格帯、好みに合わせて購入できるのが最大の特徴です。ぐるなび食市場には多数のブランドや店舗、豊富な種類のおせちがラインナップされていて、それぞれの家庭や食のシーンに合わせたおせち料理を購入することができます。

    また、一口におせち料理といってもバリエーションは様々で、「洋風おせち」「生おせち」「少人数向けのおせち」、さらには「有名料理人が手掛けるおせち」なども揃い、他の通販サイトにはない自信作が多数集まっています。加えてお重の段数も選べるようになっているため、自宅で手作りする部分は無理なく行え、購入したおせちと手作りの品を組み合わせてみるのもお薦めの楽しみ方の1つ。

    次の一年の始まりのタイミングだからこそ、いつもより彩りがある豪華料理を味わいたい。この季節、この機会だからこそ、ぜひぐるなび食市場のおせち通販を巡り、素敵なおせち料理を探してみてください。

    おせちの値段の相場は?人数別に出してみました!

    おせちは新年の最初に食べる「縁起が良い食べ物」。そんな縁起物だからこそ、ちょっと贅沢な一品を選びたいですよね。最近はおせちの値段も非常に幅広く、リーズナブルなものは1万円未満、高級なものになると10万円以上という驚きのおせちもあります。全体的な相場感としては1万5千円前後のおせちが一番人気だと言われますが、味や見た目、ボリューム感、そして全体としてのコストパフォーマンスまでを考えると、この値段帯が最もお買い得と言える内容、バランス感なのかもしれません。ここではさらに参考までに、「おせちを食べる人数別での相場」も挙げておきたいと思います。

    一人前のおせちの値段帯は?
    一人前のおせちの相場感はおおよそ5千~1万円程度。最近はお一人様でも美味しくて贅沢なおせちが食べたい!という人もいれば、他の色々な種類のおせちをちょっとずつ楽しみたいから、敢えて一人前ずつおせちを注文するという強者もいるのだとか。昨今のそんな背景から、一人用のおせちも数多く販売されるようになっています。

    小家族(2~3人前)のおせちの値段帯は?
    続いては夫婦プラス子供が1人の家庭にはピッタリの2〜3人前のおせち。こちらの値段帯はおおよそ1万〜2万円となっていますが、一昔前よりも核家族化が進んでいる現在は、この2〜3人前の小家族用のおせちが売れ筋の1つになっています。

    大家族(4~6人前)のおせちの値段帯は?
    そしてこれぞ日本のお正月!と言えるような、ボリューム感たっぷり、4~6人前の大家族用おせちは、おおよそ2万〜3万円が値段帯の相場。これだけのおせちになると、見た目も華やかで豪華な食材を楽しむことができるようになっています。

    おせち選びのポイント

    インターネットの通販サイトで購入するおせちには、大きく分けて「冷凍おせち」と「冷蔵おせち(生おせち)」の2種類があります。「冷凍おせち」の方は他の冷凍食品と同様に、長期保存が可能なのが特徴です。これは作りたてのものを急速に冷凍しているので、解凍後は作りたてとほぼ同様の鮮度を保ち、生おせちよりも料理の劣化の心配が少ないのがメリットでもあります。しかし、この冷凍おせちに関しては解凍時に注意が必要です。もし解凍方法を間違えてしまうと、料理が水っぽくなってしまったり、味わいそのものが落ちてしまう可能性もあります。一方の「生おせち」の方の楽しみは、なんと言っても作りたての美味しさが味わえる点です。生おせちであれば解凍方法に気を遣う必要もなく、届いてからすぐに楽しむこともできます。しかし品質保持の観点から配送地域に制限がある場合もあるので、購入前にお店の注意書きをしっかりと読んでおく事が大切です。

    また、近年のおせち料理はジャンルも豊富になっていて、伝統的な和のおせちはもちろん、洋風や中華といったおせちも販売されています。さらに中には和洋や和中など、折衷型のおせちもあったりするほどです。和風のおせちでは定番の食材に加え、海鮮やフグなどが入っているのも近年のトレンド。また、洋風のおせちではスイーツやデザートなどが入る、「もう一品」も人気の傾向です。さらに中華のおせちでは、アワビやフカヒレといった高級食材のメニューもあり、それらを温めて食べるタイプのおせちなども人気となっています。他にも個人のライフスタイルに合わせ、単品で購入して自分で盛り付けができるタイプのおせちや、コンパクトな1人用のおせちなども登場し、人気を集めるようになってきています。

    冷凍おせち、冷蔵おせちって何?解凍はどうすればいい?

    通販でおせちを購入すると、「冷凍」か「冷蔵」かの表記があります。冷凍のおせちは、重箱に詰めた状態や小分けされたパックの状態で急速に冷凍したもので、およそ1ヶ月以上冷凍庫での保存が可能。また、冷凍のおせちは作ってすぐに冷凍されるため、保存料などがあまり使われていないことも多く、比較的薄味のものが多く販売されています。ちなみに冷凍のおせちを解凍する際は、電子レンジを使用するのではなく、自然に解凍させるのがお薦め。電子レンジだと手早く解凍はできるものの、せっかくの素材がパサパサになってしまう事もあり、本来の美味しさが損なわれてしまう可能性もあります。また、冷凍のおせちは食べたいタイミングの12~24時間前に冷蔵庫へと移して徐々に解凍させ、さらに食べる1~2時間くらい前には冷暗所に置いておく方が良いでしょう。

    尚、冷蔵のおせちは、お店などで作られたおせちがそのまま冷蔵便で送られてくるスタイルなので、届いたその日に作りたての美味しさをすぐに味わうことができます。こちらは解凍の手間や失敗の心配もありませんが、賞味期限が1日~2日と短めになっている点だけは注意しましょう。

    和風だけじゃない!洋風から、中華、イタリアンにまで広がるおせち

    お正月の楽しみの1つとしてハズせないのが「おせち料理」。そのおせち料理も近年は、手軽に購入して自宅で楽しめるようになりました。しかも、料理のバリエーションはどんどん広がっていて、代表的な和のおせちはもちろん、洋風おせちや中華おせち、さらにはイタリアンおせちなども登場しています。

    そんな中で和風おせちの鉄板と言えば、黒豆・数の子・田作り・たたきごぼうを筆頭に、尾頭付きの海老やカマボコ・栗きんとん・伊達巻などの組み合わせ。場合によってはここに高級魚の煮付けなどが入る事もあります。

    そして洋風おせちであればローストビーフやローストチキン、ハムにスモークサーモン・海老煮・マリネ・テリーヌにコンポートが盛りこまれ、若い世代には人気のおせちとなっています。

    また、子供から大人まで幅広く食べやすい中華おせちは、海老チリや中華クラゲ、焼売などの定番品から、至高を凝らしたフカヒレやアワビなど、高級食材がラインナップされる事も。

    さらに洋風に特化したイタリアンおせちは、テリーヌ・オリーブ・生ハム・チーズ・パストラミ・香草焼き・カルパッチョ・サラダなどなど、ワインやシャンパンにも合わせやすいメニューになっているのが特徴です。

    おせちはいつ届く?実は早割りがお得なんです!

    いざおせち料理を注文するとなった際、気になってくるのは「おせち料理が届くタイミング」。生のおせち料理か、冷凍のおせち料理かによっても配達日は変わってきますが、「生おせち」の方は作りたてをそのまま配送するため、大晦日やお正月のタイミングで即日発送&到着となり、基本的にはクール便で自宅へと届けられます。また、生おせちの場合、稀に真空パックを使用したものもありますが、こちらもやはり即日発送という点では変わりはありません。

    そして作りたてのおせちを急速冷凍するタイプの「冷凍おせち」の場合は、お正月の3〜4日前から配達日の指定が可能で、一定期間にわたっての保存も可能。1つだけ注意点を挙げるとすれば、冷凍おせちは解凍に時間がかかるため、遅くても12月30日には届くように指定しておきたいところです。

    最後に通販でおせち料理を早めに予約しておくと、購入先によっては「早割特典」が受けられる場合もあります。特に高級なお重であればあるほど、割引率も高くなる傾向なので、しっかりと計画を立てて早割りを狙うのが断然お得。遅くなると希望の商品が売り切れてしまう事もあるため、その点にもぜひ気を配っておきましょう。

    おせちに寄せられたユーザーレビュー

    和洋中おせち三段重(2~3人前・全37品)「吉祥」
    • 和洋中おせち三段重(2~3人前・全37品)「吉祥」
    • ご馳走様でした。一昨年に、初めて届けて頂きまして。気に入ったのでチェックを入れて残しておりました。今回は、和洋中の小さいのをお願いしたのですが。やはりだな!美味しく頂きました。知り合いにも届けたのですが、気に入って頂き。次年度も楽しみにしております。ガッカリさせないところがいいですね。
    【おせち お節 御節】【岡江久美子さん絶賛】おためしおせち 板前魂のおせち料理 【11品目】
    • 【おせち お節 御節】【岡江久美子さん絶賛】おためしおせち 板前魂のおせち料理 【11品目】【2017】【年末年始のお届けはできません】
    • 値段の割にレビューが良かったので、おせち料理を注文したのですが、やはりちょっと心配だったので、一応念のためにお試しのおせちを注文して味を見てみました。昨日届いて、本日食べてみましたが、なかなか美味しいです。 去年まで、地元のお店やホテルのおせちを取っていたのですが、高い割に量が少なくて、残念感が半端なかったのですが、この味なら、普通のおせちもコストパフォーマンス的にもいいかと思いました。こちらのおせちはしっかり分量もあって、味もいいので、満足度が高かったです。実家にも紹介してみたいとおもいます。
    【2017年おせち】和洋おせち料理 和洋三段重「花手毬」2人前送料無料 京都「美先」監修
    • 【2017年おせち】和洋おせち料理 和洋三段重「花手毬」2人前送料無料 京都「美先」監修
    • 昨年もぐるなびでした(昨年はおもいやり6.5寸三段重) 自分でも煮しめなどを作りますので 少人数用で珍しいお料理が入っているものを探して決めました。ふたを開けた瞬間美しい盛り付けに感激!どれもおいしく頂きました。特にテリーヌ、カンパーニュ、ローストビーフ、スモークサーモンは家族みんなのお気に入りでした。とても得した気分になり良いお正月を過ごせました。
    【おせち 2017】小樽きたいち 「和洋中」 海鮮 おせち 送料無料 全48品
    • 【おせち 2017】小樽きたいち 「和洋中」 海鮮 おせち 送料無料 全48品 4人~5人前【送料無料】
    • 今までいろんな所でネット注文しましたが、味は普通でしたが、今一でした。今回は、食べ応えもありなんといっても、ロブスターが胴から足まで身がぎっしりと詰まってました。とても美味しかったです。他で取り寄せたロブスターは胴だけ身であとは、食べるところがなかったので、お飾りロブスターでした。来年のおせちも小樽きたいちさんにします。
    京料理 やまの 和風 おせち 【3段重】【32品目】 【送料無料】
    • 【おせち 2017】小樽きたいち 「和洋中」 海鮮 おせち 送料無料 全48品 4人~5人前【送料無料】
    • 毎年、京都の料亭からおせちを取り寄せているのですが、今年は注文するのが遅れてしまいました。目ぼしいお店の品は売り切ればかり。残った中から選んだのがこのおせちです。はっきり言いまして、遅い時期まで残っているということは味に期待できないのが通常ですので、今年は半分諦めていたのですが…。盛り付けの技術も素晴らしく、味も十分満足できるものでした。そのせいか、私が食べようと狙っていた品は、気が付いた時には全部家族に食べられていました(泣)。

    おせち料理とは?その由来は?

    お正月の最初に食べる「おせち料理」。日本ならではのこの料理の起源は古く、弥生時代にまで遡ると言われます。その当時の人々は季節ごとの作物の収穫を神様に感謝することで、生活に対して節目をつけていました。その時の神様へのお供えを「節供(せっく)」と言い、大漁や豊作を願い、自然の恵みに感謝して供える。それを料理して食べたものが「節供料理」です。そしてこの「節供料理」こそがおせち料理の始まりだとも言われています。

    奈良時代には宮中での元旦、五節句といった行事の際に、「節会(せちえ)」と言われる宴が催されるようになりました。そして節会で神様に供え、振舞った料理を「御節供(おせちく)」と言い、後に「おせち」と呼ばれるようになりました。江戸時代には宮中行事が民間の行事としても広まり、おせち料理が全国的に定着していきました。一年の節目で一番大切な、そしてお正月に食べる料理を「おせち料理」と呼び、今の私たちの時代にも大切に受け継がれています。

    おせちのお重の中身について

    かつては野菜の煮しめが中心で質素だったおせち料理ですが、今ではたくさんの食材が入り、華やかなメニューが並ぶようになっています。しかし、そんな中でもぜひ知っておきたい基本の知識が、「三つ肴(みつざかな)」です。関東であれば「黒豆・数の子・田作り(ごまめ)」、そして関西であれば「黒豆・数の子・たたきごぼう」がそれに当たります。

    ・黒豆の黒は「魔よけの色」とされていて、豆には「日に焼けて真っ黒になるまで、マメに暮らせるように」という願いが込められています。
    ・数の子はニシンの卵ですが、その卵の粒の多さから、子孫繁栄の願いが込められています。さらに数の子の親を「ニシン」と呼ぶことから、「二親健在」の願いも込められています。
    ・田作り(ごまめ)は小さくても尾頭付きなので縁起が良いとされ、豊年・健全・家内安全の願いが込められています。また、田作りはイワシを肥料にした田んぼから五万俵も獲れたことから、「五万米」と書くようになり、それが「ごまめ」と呼ばれるようになったと言います。

    ・たたきごぼうは太く大地に根を張る牛蒡にあやかって、家の土台が揺らがないようにという願いが込められています。
    ・きんとんは「金団」と書き、黄色は金銀財宝の黄金を、そして栗は小判を意味すると言われます。
    ・昆布巻きの昆布は「養老昆布」と書いて「よろこぶ」と読み、不老長寿とお祝いの縁起物として広く用いられてきました。
    ・蒲鉾は日の出に似ていることから、祝い膳に使われるようになりました。赤は邪気を払い、白は清らかな心を表すと言います。
    ・伊達巻は巻物に似ている形から、「読み書きがしっかりとできるように」という願いが込められています。

    東日本・西日本、地域によるおせち料理の特徴

    一口におせち料理と言っても、関東と関西では文化の違いがあります。前述の「三つ肴(みつざかな)」の他に、お正月に食べる魚も異なっていて、関東では「新巻鮭」、そして関西では「鰤(ブリ)」が定番です。魚はおせち料理に入る事もあるので、関東と関西ではこれらが違うという事になります。ちなみに関西では有名な「睨み鯛」(鯛の塩焼きを元旦に食べずに飾る)も、関東では見られない風習となっています。

    おせち料理の人気レシピ

    おせち料理と聞くと、作り方が難しそうというイメージもありますが、最近はインターネットの情報サイトや料理のレシピ本などで、簡単に作り方を調べる事ができるようになりました。
    その内容もお手軽なものから豪華なものまでが揃い、作る楽しみだけではなく、フォトジェニックな料理も人気となっています。ぐるなび食市場でも、珍しいおせちからアレンジおせちまで、様々な一品をご紹介していますのでぜひチェックしてみてください。

    おせちと一緒に食べたい正月料理

    おせちと合わせて食べたいお正月の料理と言えば、「お雑煮」も代表格の1つです。おせちにプラスアルファする形でお正月の料理に加えれば、食卓も一気に華やかになっていきます。その他にも縁起が良い食材を利用したお正月の料理はたくさんあるので、その一例を以下にまとめてご紹介しておきたいと思います。

    ・「鯛(タイ)」は「めでたい」という言葉にも通じ、祝い魚の代表格であり縁起物です。
    ・「鰤(ぶり)」は「出世魚」と言われ、仕事での成功を祈って食べる食材です。
    ・「あわび」は奈良・平安時代から珍重される高級食材。身が長く伸びることから「長生きできるように」「永い発展」という意味があります。
    ・「海老」にはヒゲが伸び、腰が曲がるまで長く健康に暮らせるようにといった意味が込められています。
    ・「蟹(かに)」は古来から霊的な意味を持つとして讃えられ、ふりかざすハサミでツキを呼ぶとも言われます。
    ・「はまぐり」は貝殻がぴったりと対になっていることから、「仲良し夫婦」「一生一人の人と添い遂げる」という意味合いが込められています。

    おせちに使用した後のお重、実はこんな使い方もある

    皆さんはおせち料理が入っていたお重、使い終わった後にどう処理していますか?捨ててしまうのはもったいないけれど、使い道が思い浮かばないからやっぱり捨てる!という方も案外多いかもしれません。でも最近は、このおせちのお重を便利且つオシャレに活用する人が増えているのだそうですよ。

    例えば運動会やピクニックなど、大人数で出掛ける行事のお弁当箱にも最適。そして来客時やホームパーティの場面では、1つの重箱に1人前のお惣菜やおかずを載せ、懐石風にアレンジする人も。各お重にプチオードブルやプチデザート、ケーキなどを並べ入れてビュッフェ形式にするのも良さそうですね。お菓子の入ったお重がテーブルの上にあるだけでも、ハイセンスな雰囲気になりますし、人が集まる時には特に重宝すると思います。

    その他に全く異なる使い道として、フラワーアレジメントで花を飾るのも素敵です。お重の中の仕切りを使ってバランス良く飾る事もできれば、仕切りを使わずに花を敷きつめてみたりもできます。普段使いからパーティなどのタイミング、そしてフラワーアレジメントに至るまで、お重もちょっと一工夫すれば様々な使い道が楽しめますよ。