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おせち料理のご予約 | おせち通販特集

2017年のおせち予約の受付開始しました。ぐるなび食市場「おせち料理」のご予約、通販は8月より開始します。今年は老舗料亭のおせち、有名洋食レストランのフレンチおせち、人気中華料理店の中華おせちなど定番のお節料理を始めとして、普段ならなかなかお目にかかれないスペイン料理おせちも発売!

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おすすめのおせち料理一覧

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おせち豆知識

おせち料理とは?その由来は?

お正月といえば、やっぱり「おせち料理」ですね。
おせち料理の起源は古く、弥生時代まで遡ります。
当時の人々は、作物の収穫を季節ごとに神様に感謝し生活の節目をつけていたのですが、自然の恵みや収穫に感謝した神様へのお供え物を「節供(せっく)」といいます。

また、供えたものを料理して、大漁や豊作を願い、自然の恵みに感謝して食べた料理を「節供料理」といい、この「節供料理」がおせち料理の始まりと言われています。

奈良時代に入ると宮中では元旦や五節句の宮中行事の際に「節会(せちえ)」と言われる宴が催されるようになります。
節会で神様に供えたり、振舞われた料理を「御節供(おせちく)」といいその後、「おせち」と言われるようになりました。

さらに江戸時代になり、宮中行事が民間の行事として広まるのに合わせて、おせち料理も全国的に広がっていきました。
1年の節目で一番大切なお正月に食べる料理を「おせち料理」と呼ばれるようになりました。

おせちのお重の中身について

昔は野菜の煮しめが中心の質素だったおせち料理も、現在ではたくさんの種類が入ります。 その中でも欠かせないものとして三つ肴(みつざかな)があります。
関東では、黒豆・数の子・田作り(ごまめ)
関西では、黒豆・数の子・たたきごぼう となっています。

それでは、主な料理の意味やいわれをご紹介します。
黒豆:黒は魔よけの色とされており、豆は「日に焼けて真っ黒になるまでマメに暮らせるように」という願いが込められています。

数の子:数の子はニシンの卵の事ですが、卵の粒が多い事から、子孫繁栄の願いが込められています。
また、親が「ニシン」という事から、「二親健在」の願いも込められているのです。

田作り(ごまめ):小さくても尾頭付きなので縁起が良いされています。豊年・健全・家内安全の願いが込められています。
また田作りは、ごまめとも呼ばれ、イワシを肥料にした田んぼから五万俵もとれた為、五万米と書くようになりました。

たたきごぼう:太く大地に張る牛蒡の根っこから、家の土台が揺らがないようにという願いが込められました。

きんとん:「金団」と書き、黄色は金銀財宝の黄金を、栗は小判を意味しています。

昆布巻き:昆布は「養老昆布」と書いて「よろこぶ」と読み、不老長寿とお祝いの縁起物として広く用いられてきました。

蒲鉾:形が日の出に似ていることから祝い膳に使うようになりました。赤は邪気を払って、白は清らかな心を意味しています。

伊達巻:巻物に似ている形から、「読み書きがしっかりとできるように」という願いが込められています。

気になる、最近のおせち事情

おせち料理の内容・質や価格帯、品数やジャンル、ボリュームなどの嗜好は、それぞれのご家庭で異なるものです。
お子さんがどうしても伝統的な和食が苦手な場合、中華や洋風のおせちを選ばれることもあるでしょう。
食の安全が問われる現在、産地や生産者、作っているシェフが一目瞭然であるインターネット販売は、前述したようなおせち料理への多様なお客様のニーズに合わせ、ますます人気のものとなっています。
近年人気なのは、和風おせちでは、海鮮おせちやふぐセットなど、“おせちにもう一品”のおまけ付きのもの。
洋風おせちではローストビーフやテリーヌ、パテなどの食材に、オプションでデザートやスイーツを付けたもの。
中華風おせちでは、アワビやフカヒレなどの高級食材をつかったおせちや、オードブル形式のものが選ばれているようです。

また、金団や黒豆などは必ず自分で作るという方や、自分で作ったものと買ってきたものをオードブル風に盛り付ける人もいれば、通販を利用する人の中でも、なるべく無添加で安心なものを選ぶ人や、毎年違うお店のものを購入する、といったように、おせちへのこだわりも多様化しているようです。

東日本・西日本、地域によるおせち料理の特徴

おせちの関東と関西での違いは、前述の三つ肴の内容の他に、お正月に食べる魚が異なります。
関東では「新巻鮭」、関西では「鰤」です。魚はおせち料理に入る事もあるので、これらが違うという事になります。
また関西では有名な「睨み鯛」(鯛の塩焼きを元旦に食べずに飾る)は、関東では見られない風習です。

おせち料理の人気レシピ

インターネットや料理本などで、おせちのレシピも簡単に調べられるようになり、お手軽なものから、ちょっと敷居の高い料理まで簡単にチャレンジできるようになりました。
ぐるなび食市場では、ちょっと変わったおせちや、おせちを使ってアレンジした料理などをご紹介しています!

おせちと一緒に食べたい正月料理

おせち以外のお正月料理といえば、やはりお雑煮ですが、その他にもお正月料理を用意すれば、食卓が一気に華やぎます。
せっかくのお正月料理には、縁起の良い食材を選んで、家族があっと驚く豪華な食卓にされてみてはいかがでしょうか。

・鯛(たい):「めでたい」に通じる鯛は、お正月料理にぴったりです。
・鰤(ぶり)=「出世魚」の代表である鰤は仕事が上手くいくようにとの願いを込めて。
・あわび=あわびの身は長く伸びることから、「長生きできるように」という意味があります。
・海老=その姿から「腰が曲がるまで健康に暮らせるように」との願いが込められています。
・蟹(かに)=蟹はむかし「霊的な意味を持つ動物」として讃えられていました。何より食卓が豪華になりますね。
・はまぐり=貝殻がぴったり対になっていなければならないことから「仲良し夫婦」の意味が込められています。