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スイーツ 通販・お取り寄せ特集

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ケーキやプリンなどの甘い洋菓子を指して使われる言葉が「スイーツ(sweets)」。近年はここに「和スイーツ」と呼ばれる和菓子も含むようになってきていて、今では和洋を問わず、様々な菓子を総称してスイーツと呼ぶようになっています。

もともとのスイーツのイメージの代表格である洋菓子は、製法によってパティスリー、コンフィズリー、グラスリーの3つに分類されますが、これらはそれぞれ、練り粉菓子、砂糖菓子、氷菓子と言う意味になっています。パティスリーでは小麦粉を主とした焼き菓子のケーキやビスケットなどが、そしてコンフィズリーではキャンデーやチョコレート、チューインガムなどの砂糖菓子が、さらにグラスリーではアイスクリームやシャーベットなど、凍らせて食べる甘い氷菓が作られています。

また、「和スイーツ」はお茶受けにされることが多い菓子であり、それらに合うように穀類、豆類、砂糖などを使用して作る日本伝統の菓子となっています。代表的なものとしては、餅菓子や羊羹、落雁、煎餅などが挙げられ、他にもカステラ、金平糖、ボーロ、パンなどの南蛮菓子も和菓子として分類されています。

そんなスイーツの歴史を見てみると、1990年代に爆発的なヒットとなった「ティラミス」から始まり、「クレームブリュレ」や「タピオカ」、「ナタデココ」などがその後に続いてブームになりました。さらに近年は、「パンナコッタ」や「カヌレ」、「ベルギーワッフル」「クイニーアマン」「生チョコ」「エッグタルト」なども話題になっています。

このように、様々な種類があるスイーツの中でも、ぐるなび食市場では話題の絶品スイーツを多く取り揃えております。
ここでは、スイーツをお選びいただくポイントから、スイーツに関する様々な情報をご紹介しています。ぜひ、スイーツ選びの参考になさってください。

[目次]
スイーツ選びのポイントは?
スイーツの賞味期限・保存方法は?
ケーキの由来とは?
和菓子とは?
パイ・タルトとは?
クッキーとは?
チョコレートとは?
マカロンとは?

スイーツ選びのポイントは?

ちょっと疲れを感じた時、そして自分へのご褒美の時に、美味しいスイーツを食べると元気が湧いてきますよね。また、スイーツは自分で食べるだけでなく、贈り物として相手に贈っても喜ばれるものです。今では洋菓子や和菓子はもちろん、限定品や最高級品、有名パティシエ作と銘打ったスイーツもたくさん登場し、様々なスイーツが手軽に選べるようになっています。そんな中でもし、ギフトとしてのスイーツを探す必要が出てきたら、どんな選び方をすればいいでしょうか?

まず、一番わかりやすい考え方としては、「予算」でスイーツを選ぶこと。先に予算という縛りを作ってしまう事で、範囲を決めて選ぶ事ができるようになります。また、贈る相手の好みに合わせて選ぶというのもコツの1つです。例えばチョコレートが好き、甘いものが苦手などなど、贈る相手の嗜好をヒントにスイーツを選んでいくという方法です。さらにもし相手がダイエット中の人であれば、油脂を使用していない和菓子を選ぶというのもコツの1つ。どうしても洋菓子を選びたいという場合は、フルーツが中心になっているものであれば、相手にも喜んでもらえると思います。

スイーツの賞味期限・保存方法は?

お祝いやプレゼントとしてもらう機会が多いスイーツ。その賞味期限はスイーツの種類によっても様々ですが、例えばクッキーの場合は使用されている材料によっても異なるものの、概ね数日から1週間程度が賞味期限の目安となっています。また、カップケーキやマフィンなどは常温で概ね3日程度、スポンジケーキも同じく常温で3日程度が1つの目安となっています。その他にもレアチーズケーキなどの場合は、冷蔵庫で概ね3日ほどが賞味期限の目安となっています。

また、スイーツの保存方法に関しては、常温や冷蔵だけでなく、冷凍するという方法も案外お薦めです。ゼリーやようかん、カスタードクリーム、チョコレートなどはあまり冷凍に向きませんが、ケーキやタルト、焼き菓子などは冷凍しておく事によって、風味を極力損なわずに保存する事ができます。ただし、後々改めて食べる時に、常温で解凍してしまうと水っぽい食感になってしまうため、冷蔵庫内で時間をかけて解凍していくのがお薦めです。尚、解凍した後は風味も鮮度も落ちていくため、できるだけ早めに食べてしまう方が良いでしょう。

ケーキの由来とは?

誕生日や結婚式、パーティーなどのシーンでもお馴染みの「ケーキ」。そんなケーキは生菓子としてのイメージが強いものの、実は中身によって様々に分類されます。例えばショートケーキやチョコレートケーキなど、生クリームや果物が載ったタイプのものは生菓子に、そしてチーズケーキやホットケーキなどは、生地のタイプよっても分類が焼き菓子に変わってきたりします。

ちなみに日本におけるケーキの歴史は、1543年にポルトガルからもたらされた「カステラ」が始まりだと言われています。その後に日本において「ケーキ」と冠される菓子が世に出たのは、大正11年、不二家の「ショートケーキ」がきっかけだったとも言われます。そして同じ頃、アメリカでは「シフォンケーキ」が、フランスでは「モンブラン」などが登場し、ケーキの種類は一気に広がっていきました。今では様々なお店が登場し、お祝い事以外のシーンでも手軽にケーキを味わう事ができるようになっていますが、かつては特別な日にしか味わえない、贅沢なスイーツだったのです。

和菓子とは?

日本の伝統菓子である「和菓子」には、砂糖を主として、小豆や大豆などの豆類、そして穀類や葛粉が多く使われています。また、カステラ、金平糖、ボーロなど、室町時代に宣教師によってもたらされた南蛮菓子も、和菓子の中の1つに含まれます。

そんな和菓子をさらに詳しく見ていくと、生菓子、干菓子、半生菓子の3つに分かれるのをご存知でしょうか?例えば代表的な生菓子には、水分が多い餡を使用した羊羹などがあります。また、干菓子には落雁や金平糖、煎餅などが挙げられ、最中などは半生菓子に該当します。

加えて、和菓子は製法によっても分類が細かく分かれ、その数はなんと12種類にもなると言います。具体的には餅もの、焼きもの、蒸しもの、流しもの、練りもの、揚げもの、餡もの、岡もの、打ちもの、押しもの、掛けもの、飴ものといった形でバリエーションも多彩。そして用途別に見ていくと、茶席菓子や引菓子、式菓子、巻もの菓子、縁起菓子、工芸菓子などの種類もあるのだそうですよ。そんな和菓子は季節との関わりも深く、繊細な日本の美を反映する存在になっています。

ちなみに和菓子のルーツを辿っていくと、奈良時代に遣隋使が「唐菓子」を伝え、大きな影響を与えたと言われます。しかしこの時代の頃は、一般の人が菓子を口にするような機会はなく、国内で菓子が本格的に普及し始めるのは、南蛮菓子が伝来して以降のことだとされます。砂糖の製法が欧米から日本へ伝えられ、徐々に栽培が盛んになっていく事で、菓子という文化も日本国内で広がっていったのです。

パイ・タルトとは?

そもそもパイとは生地の名前で、小麦粉に大量のバターを練りこんだもの。例えば甘く煮た果実やナッツを包めばパイ菓子になり、肉類を包んで焼く料理の中でもパイ生地は使われています。そんなパイ生地にはサクッとした食感を生む折り込み式のものと、しっとりとした食感を生む練り込み式の2種類があります。そして水分が多いクリームや果物を載せる、練り込み式のパイの土台のことをタルトと言います。

ちなみにパイの中には、甘いパイ生地のものと、塩を加えたパイ生地のものとがあります。例えば砂糖を加えた甘いパイ生地のものとしては、アップルパイやパンプキンパイ、ミルフィーユなどが挙げられます。そして塩を加えたパイ生地のものには、ミートパイやキッシュなどが挙げられます。

尚、パイの始まりは、火力の調整が難しいカマドで食材を包んで焼く、「包み焼き」が原点なのだとか。しかし、はるか昔のパイは硬いもので、食べ物としては適していなかったのだそうです。しかし、16世紀になってオーブンが改良されていくと、食べものとしてのパイ生地が誕生し、浸透するようになっていきました。また、ルネサンス期には甘いパイ菓子も誕生し、ヨーロッパ全域にパイが広がっていきました。

クッキーとは?

大人から子どもまで、みんなが大好きな「クッキー」。そんなクッキーの主な材料は小麦粉、バター、砂糖、卵となっていて、それらの配分がクッキー生地の緩さや完成時の歯ごたえ、食感に様々な影響を与えると言われます。また、クッキーは製法によっても細かな違いがあり、ドロップクッキーやアイスボックスクッキー、成型クッキー、ロールクッキー、絞り出しクッキー、バークッキー、サンドイッチクッキー、揚げクッキー、アイシングクッキーなどに分かれます。

そもそものクッキーの始まりは、7世紀のペルシャにあると言われ、当時は脂肪分がない硬いものをクッキーと呼んでいたのだそうです。そして現在のようなバター、砂糖などを加えるタイプのクッキーは、18世紀頃から普及し始めたとされ、アメリカ大陸の開拓民たちが各家庭でホームメイドのクッキーを作り、様々なレシピを開発していきました。こうやって各家庭で受け継がれていったレシピが定着し、次第に広まっていき、現在のようなクッキーへと発展していきました。

チョコレートとは?

手に取った時の甘い香り、そして口に入れた時の舌ざわり、さらに口の中いっぱいに広がる濃厚な旨味。子どもから大人までを魅了してやまない「チョコレート」の味はカカオによって支えられ、カカオ豆を発酵、乾燥、焙煎してペースト状にしたカカオマスを主原料としています。そこにココアバターや砂糖、粉乳などを混ぜ、練り固めたものがいわゆる現在のチョコレートとなっています。

そんなチョコレートは固形物というイメージが強いと思いますが、昔は一部の特権階級の人だけが、カカワトルというチョコレート飲料として味わっていたと言います。アテスカの時代にはスパイスや唐辛子などを使用し、スパイシーな飲み物であったものが、ヨーロッパ各地へと伝わっていくうちに砂糖やシナモンと一緒になり、スパイシーな飲み物から甘い飲み物へと変わっていきました。そしてその後、イギリスの会社がカカオマスに砂糖やココアバターを混ぜて固め、板状にした事によって、現代版のチョコレートが誕生したと言われています。

マカロンとは?

卵白に砂糖、アーモンドプードルなどを加えてオーブンで焼き上げ、ふんわりとしつつも軽い口当たりが人気の「マカロン」。そんなマカロンはフランスを代表する洋菓子というイメージになっていますが、実はその発祥はイタリアで、薄い生地という意味のイタリア語「maccherone」が語源だと言われています。マカロンはもともと、16世紀にカトリーヌ・ド・メディシス姫がフィレンツェからフランス国王アンリ2世のもとへ嫁いだ際に持ち込まれたと言われ、その後はフランス各地でアレンジされ、広がっていきました。

今では様々なマカロンが登場していますが、日本でポピュラーなマカロンと言えば、つるんとした表面にピエ(足)と呼ばれるギザギザの縁がある、ふわっと軽い食感のもの。そして日本国内で販売されているマカロンのほとんどは、「マカロン・パリジャン(パリ風のマカロン)」と呼ばれていて、これらはマカロン・パリジャン発祥の店として知られるパリのラデュレで、ピエール・デフォンテーヌが提案したのが始まりだとされています。