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7/30は土用の丑の日・鰻(うなぎ) 通販・お取り寄せ特集

土用の丑の日は、国産天然ウナギから訳ありでお得な商品まで全国の老舗名店からお取り寄せ!蒲焼だけでなく、お茶漬けやひつまぶしなど豊富な種類を取り揃えております。おいしい鰻で夏バテ防止!

土用丑の日うなぎ特集

食のお取り寄せ特集
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国産うなぎ

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土用の丑の日とは

2016年の土用の丑の日は7月30日(土)です。なぜ土用の丑の日に鰻を食べる習慣ができたのか?その由来については諸説ありますが、一番有名なものをご紹介しましょう。
江戸時代、うなぎ屋がうなぎの売れ行きの悪さに困り、平賀源内に相談したところ、「”本日丑の日”という張り紙を店に貼る」という発案が功を奏して、大繁盛になりました。
これを他のうなぎ屋もこぞって真似するようになり、次第に「土用丑の日はうなぎの日」という風習が定着したとされています。

ひつまぶしとは

ひつまぶしとは、うなぎの蒲焼を細かく短冊切りにして、ひつ(櫃)に入れたご飯の上にまぶした料理です。
名古屋の名物として有名ですが、「ひつまぶし」という名称は名古屋市の料理店「あつた蓬莱軒」の登録商標となっています。
ひつまぶしは、薬味に山葵・海苔が添えられ、味付きの出汁と共に提供されます。おひつに入った御飯を茶碗に取り分け、一杯目はそのまま、二杯目から薬味や出汁を加えて、茶漬けとして食すのが王道です。

関東と関西、それぞれのうなぎの食べ方の違い

うなぎの蒲焼は関東と関西で調理の仕方が違います。
まずは、うなぎのさばき方。関東は背開きで、関西は腹開きです。
関東は武士道精神が根付いていた為、切腹を意味する腹開きは敬遠されたというのが有力な説です。
次に、串打ちですが、関東は竹串を使い、皮と身の間の微妙な位置に縫うように串打ちします。関西では、背びれ、尾びれ、頭をつけたまま金串で串打ちします。これはひっくり返す頻度が高い関西風の焼き方に合っているからです。
最後は焼き方。関東では素焼きの後、蒸しの工程が入り、皮・肉がやわらかくなります。関西では蒸す工程は省かれた地焼きという焼き方です。