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レストランの絶品料理をお取り寄せするならぐるなび食市場

2018年 おせち料理のご予約・通販

2018年 おせち料理のご予約・通販(6ページ目:151件~180件)

おすすめの人気おせちはこちら

2018年のお正月は人気のおせちで新年を迎えませんか?ぐるなび食市場が厳選した今大人気のおせちをご紹介します。毎年ご予約が殺到する京都の老舗料亭や人気店のシェフの特別なおせちは、思わず感動するほどの豪華さです。味や見た目、ボリュームともにこだわり尽した、お正月にしか味わえないおせちをぜひご賞味ください。

2018年 おせち料理のご予約・通販の商品一覧

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初めておせち通販をご利用いただくお客様へ

不器用さんでも簡単!かまぼこの飾り切り

日本の伝統的なおせち料理は、昔から受け継がれてきたお正月には欠かせない風習のひとつで、毎年年末になると、おせちをはじめとするお正月料理の準備が始まります。
しかし、近年では少人数のご家庭や、共働きのご夫婦も増えてきたことから、おせち料理を作る暇がないという方も増えてきています。それでも、お正月くらいは自宅でゆっくりとおせち料理を楽しみたいものです。

そこで、ぜひご活用いただきたいのが、インターネットの「通販おせち」です。
日本の古き良き食文化を大切にしたいと考える老舗料亭や有名レストラン、百貨店、スーパーマーケットなどでは、この季節になると様々な工夫を凝らしたおせち料理が販売されています。インターネットの通販サイトでもこれらが購入できるようになり、好みや品数、ご家族の人数などに合わせて簡単に選び、注文できるのが最大の特徴です。

ぐるなび食市場では、多数のブランドや店舗、豊富な種類のおせちがラインナップされており、どのご家庭にも満足いただける品質や味のおせちを安心・安全にご購入いただけます。
また、お好みに合わせてお選びいただけるように、伝統的な和風おせちはもちろんのこと、洋風おせち、鮮度抜群の生おせち、人数別に選べるおせちなど、他のおせち通販サイトにはない自信作を集めました。
さらに、注文するお重の段数も1段、2段、3段と選べるようになっているので、ご家庭での手作り品と組み合わせることができるのも、魅力のひとつです。

新年を祝うお正月料理だからこそ、いつもより彩りある豪華な料理を味わいたい。この季節、この機会だからこそ、ぜひぐるなび食市場のおせち通販を巡り、素敵な一品を探してみてください。

ここでは、おせちをお選びいただくポイントから、おせちに関する様々な情報までご紹介しています。今年のおせち選びの参考になさってください。

おせち料理の意味と種類

おせち料理の起源は古く、奈良時代にまで遡ります。
当時の宮中では、中国から季節の節目を祝う「節」という文化が伝わり、節句などの季節行事や新年の際に「節会(せちえ)」と呼ばれる宴が開かれていました。
節会では、神様のお供え物や宴に参加した者へ振る舞う特別な料理のことを「節供(せちく)」や「御節供(おせちく)」と呼び、それが今の「おせち」の語源となったと考えられています。

江戸時代には、語呂合わせや縁起物を好む江戸の町人たちの間でも宮中行事の風習が広まり、節句や新年を祝う節供が日本全土に定着していきました。
大衆に伝わっていく間に、節会の中でも最も重要なお正月の料理を特別に「おせち」と呼ぶようになり、集まった家族とともに食べる現在のおせち料理へと受け継がれてきました。

おせちは、本来、根菜類の煮しめなどが中心の質素な料理でしたが、今では様々な縁起物や願いを込めた料理や食材がおせちとして振る舞われています。
その中でも基本となるのが「祝い肴三種」です。地域によっても異なりますが、関東では「黒豆・数の子・田作り」がそれに当たり、この3つと餅さえあればお正月が迎えられると言われるほど、大切な料理です。
それぞれに意味があり、黒豆には「まめに働き、丈夫に過ごせるように」、数の子には「子孫繁栄・子宝成就」、田作りには「五穀豊穣」などの願いを込めておせち料理に用いられています。
他にも、定番の伊達巻や栗きんとん、えび、紅白かまぼこ、煮しめに使われる里芋やこんにゃく、ごぼうなどにもそれぞれ深い意味が込められており、家族や家業の末永い幸せを願うものとなっています。

東日本・西日本、地域によるおせち料理の特徴

おせち料理は、その地域や文化によって様々な違いがあります。
祝い肴三種も、東日本と西日本では異なり、特に関西では黒豆や田作りの代わりに家業の成功を祈って「たたきごぼう」を祝い肴三種とするご家庭も多いようです。

おせちの中でも代表的な煮しめも、北海道では「うま煮」、九州地方では「筑前煮」、福岡の一部では「がめ煮」と呼ぶこともあり、それぞれ作り方や味も若干違います。
また、地域で採れた旬の海の幸や山の幸をおせち料理の材料として使うことが多く、北海道・東北地方では山で採れた山菜などを煮しめの具として使用し、京都周辺では京野菜を使った口取りが入っていることもあります。お正月に食べる魚も地域によって異なり、関東では「新巻鮭」、関西では「ブリ」が定番です。

お重の詰め方や食べ始める日にも地域性があり、様々な歴史や文化があることがわかりますね。

おせちの値段の相場は?人数別に出してみました!

人数 値段の相場
1人前 5,000~ 10,000円程度
2~3人前 10,000~20,000円程度
4~6人前 20,000~30,000円程度

縁起物のたっぷり詰まったおせち料理は、新年の最初に食べる縁起物だからこそ、ちょっと贅沢な一品を選びたいでしょう。
全体的な値段の相場は、1万5千円前後が一番人気のようです。味や見た目、ボリューム、コストパフォーマンスなど総合的に考えても、この値段帯が最もお買い得といえる、バランスの良い内容なのかもしれません。

最近では食べる人数分のおせちを購入される方も多いため、ここでは参考として人数別の値段の相場をご紹介します。

・1人前のおせちの相場

1人前のおせちの相場感はおおよそ5千~1万円程度となっており、お一人でもリーズナブルに美味しいおせちが楽しめます。また、家族それぞれに1人前のおせちを購入し、いろいろな種類のおせちをちょっとずつ食べるという楽しみ方にもお使いいただけます。

・2~3人前の少人数用のおせちの相場

カップルや、ご夫婦と小さなお子様がいるご家庭にぴったりなのが2~3人前のおせちです。相場はおよそ1~2万円となっており、ご利用する方が最も多い値段帯となっています。

・4~6人前の大人数用のおせちの相場

4~6人前のおせちは、これぞ日本のお正月!と言えるようなボリューム感たっぷりの内容です。値段の相場は2~3万円程度と、他と比べると若干高くなりますが、その分見た目も華やかで品数も豊富ものが多く、満足度も高くなっています。大家族の方や、親戚なども含めた大人数で食べるときにはこちらがおすすめです。

ぐるなび食市場では、リーズナブルなものであれば1万円未満、高級なものになると10万円以上のものまで、様々な値段のおせちをご用意しています。ご利用シーンに合わせて、選んでみてください。

おせち選びのポイント。冷凍と冷蔵の違いとは?

インターネットの通販サイトで購入するおせちには、大きく分けて「冷凍おせち」と「冷蔵おせち(生おせち)」の2種類があります。
「冷凍おせち」は他の冷凍食品と同様に、長期保存が可能です。作りたてのものを急速に冷凍しているので、解凍後は作りたてとほぼ同様の鮮度を保ち、生おせちよりも料理の劣化の心配が少ないのがポイントです。冷凍庫で保存すれば、長いもので1カ月以上保存することもできます。そのため、バタバタとする年末よりも少し前に発送してもらって冷凍庫で保存し、新年に食べるということも可能です。
しかし、解凍方法を間違えてしまうと、料理が水っぽくなってしまったり、味わいそのものが落ちてしまったりと、味わいが変わる可能性があるので、じゅうぶん注意しましょう。

一方、「生おせち」は店頭で作られたばかりのおせちがそのまま届けられる冷蔵のおせちです。楽しみは、なんと言っても作りたての美味しさが味わえる点にあります。生おせちであれば解凍方法に気を遣う必要もなく、届いてからすぐに楽しむこともできます。
しかし、品質保持の観点から配送地域に制限がある場合もあるので、購入前にお店の注意書きをしっかりと読んでおくきましょう。また、賞味期限が短く保存がきかないため、大晦日の31日に届いたら、ほとんどの料理を三が日中に食べる必要があります。
それぞれのポイントを確認し、ご予定や食べるシーンに合わせて最適なものを選ぶと良いでしょう。

おせちと一緒に食べたい正月料理

ぶり

お節料理以外にも、縁起が良い食材を利用したお正月の料理はたくさんあります。プラスアルファして用意すれば、食卓も華やかになるでしょう。では、どんな料理で縁起を担ぐといいのか紹介します。

「鯛(タイ)」
「めでたい」という言葉にも通じ、祝い魚の代表格であり縁起物。
「鰤(ぶり)」
「出世魚」と言われ、仕事での成功や出世を願う食材。
「あわび」
奈良・平安時代から珍重される高級食材。身が長く伸びることから「長生きできるように」「永い発展」という意味が込められている。
「海老」
ヒゲが長く腰が曲がっているため、老人の象徴として考えられており、不老長寿の願いが込められている。
「蟹(かに)」
古来より霊的な意味を持つとして讃えられ、ふりかざすハサミでツキを呼ぶとも言われている。
「はまぐり」
貝殻がぴったりと対になっていることから、「仲良し夫婦」「一生一人の人と添い遂げる」という意味合いが込められている。

これらの食材を使った刺身を用意するのもいいですし、せっかくたくさんの人で食卓を囲む機会なので、ぶりしゃぶを作るのもおすすめです。

使用後のお重はこんな使い方ができる

使い終わった後お重は、どう処理していますか?もったいないけれど、使い道が思い浮かばなくて結局捨ててしまう…という方も案外多いかもしれません。かさばるものなので収納場所にも困ります。しかし、お重には、意外な使い道もあるのです。

まず、お弁当箱として使えば、運動会やピクニックなど、大人数で出かける行事で、役立ちます。来客時やホームパーティでは、1つの重箱に1人前のお惣菜やおかずを詰めることで、懐石風にアレンジすることもできます。それぞれのお重に、プチオードブルやプチデザート・ケーキなどを並べ入れて、ビュッフェ形式にしてもおしゃれです。

その他に、お料理以外の使い道として、フラワーアレンジメントの箱として使うのもおすすめです。お重の中の仕切りを使って、花が倒れないようにバランス良く飾ることもできますし、仕切りは使わずに花を敷き詰めることで贅沢なアレンジもできます。

このように、重箱は普段使いや行事、パーティーなどのシーンはもちろん、特別なフラワーアレジメントに至るまで、工夫次第で様々な使い方が出来ます。眠らせているお重があるという方は、楽しくおしゃれに使ってみてください。