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おせちを重箱に盛り付けるには?綺麗な盛り付け方で新年を気持ちよく迎えよう!

おせち料理を作ってはみたものの、いざ盛り付けようとしたら、どのように配置したらいいか悩んだりすることがありませんか?何段目に何を入れるといいのか、そしてきれいに見える盛り付け方をご紹介します。

おせちを重箱に盛り付けるには?綺麗な盛り付け方で新年を気持ちよく迎えよう!

おせち料理を作ってはみたものの、いざ盛り付けようとしたら、どのように配置したらいいか悩んだりすることがありませんか?
何段目に何を入れるといいのか、そしてきれいに見える盛り付け方をご紹介します。

一段目は祝の肴を詰めよう!詰め方のポイントは「市松」

一段目には三種の祝い肴(田作り・黒豆・数の子)を中心に、きんとんや伊達巻、かまぼこといった口取り類や華やかさを出すエビなどを入れます。
品数の多い段になるので、多くの種類を盛りつけるのに適した「市松」がおすすめです。
「市松」は、重箱を3×3のマス目に区切る詰め方です。この時、香りや味が別の料理に移らないように仕切りをしたり、器にいれるなどの工夫をするのもおすすめです。



二段目は焼き物などのメインディッシュを詰めよう!詰め方のポイントは「段取り」

二段目には鯛やブリ、エビなど海の幸でメインディッシュ的な焼き物を詰めます。また、口をさっぱりさせ、箸休めにもなる紅白なますや酢レンコンといった酢の物も2段目に入れます。
2段目のおすすめの盛りつけ方は「段取り」です。横に3分割か5分割にして1つの品を一列に並べます。また横に区切らず斜めに区切る「枡かけ」もおすすめです。



三段目は基本的に煮物だけを詰めよう!

三段目には煮物を詰めます。この段で 煮物だけを入れる場合は彩りよく盛り付けるとよいのですが、他の品も入れる場合には重箱を対角線に区切るなどして盛り付けるとよいでしょう。



重箱を手作りするのも素敵


おせちは重箱に盛りつけたいけど、「お正月のためだけに買うのも・・・」と思っている方も多いのではないでしょうか?
そんな時は100円ショップにあるもので、簡単に重箱を作る方法もありますので、ぜひオリジナルの重箱を作ってみてください。また、この手作り重箱なら、お呼ばれの席に盛りつけて持っていくのにもピッタリですね。

洋風でオシャレ?ワンプレートにおせちを盛りつけよう!

重箱に詰めたおせちを各自が取るのではなく、最初から各自に取り分けて盛り付けるワンプレートおせちもオシャレです。これだと品数や量も自由にできるのが魅力です。
ワンプレートの場合にはお皿を黒・赤・白といったお正月らしいものを選びます。
大きめのお皿で、外側には余裕をもたせます。 彩りよく、高さのあるものは中央や奥に配置し、高低差をつけるように盛り付けるのがコツです。崩れやすいものや、汁気のあるものなどは小さい器に入れるとよいでしょう。

盛り付け方をマスターして華やかなおせちに

お寿司よりも簡単に作ることができ、おせちにぴったりなのが鮭・いくら丼です。
炊きたての温かいご飯に鮭の刺身といくらを乗せるだけで、艶やかな紅白丼が完成します。



ご飯ものは家族の好みに合わせて

いかがでしたでしょうか。基本の盛り付け方を参考に、奥から詰めたり、崩れにくいものから詰めるときれいに盛り付けることができます。また、殺菌作用のある笹の葉やウラジロ、華やかさやお正月らしさを出す南天なども上手く利用してみてくださいね。