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レストランの絶品料理をお取り寄せするならぐるなび食市場

これが8年連続ランキング1位の最強おせち!板前魂の「和洋風七段重」おせちを食べたら大納得の逸品だった

ありとあらゆるおせち料理が揃うぐるなび食市場の中で、8年連続ランキング1位という圧倒的な強さ、人気の通販おせちを食べてみた!今回はおせち料理専門店「板前魂」が販売する豪華72品目、「和洋風七段重」の実食レポートをご紹介していきます。

毎年この時期になってくると、気になり始めるのがおせち料理の広告。近年はネット通販で注文できるおせち料理のバリエーションも一気に増え、中身もどんどん豪華になってきていますが、その中でもぐるなび食市場で8年連続ランキング1位を獲得しているという、圧倒的な強さのおせちがあるのをご存知ですか?今回はこの最強とも言われるおせち料理を実際に試食させてもらった内容をご紹介していきたいと思います。

これがネット通販最強とも言われるおせち!ぐるなび食市場で8年連続ランキング1位の逸品

今回実際に試食させてもらったのは、おせち料理専門店「板前魂」が販売するおせちの中で、72品目という圧倒的豪華さ、7人前もの大ボリュームとなっている「和洋風七段重」。福を呼ぶ縁起物と言われる伝統的な食材、料理がありとあらゆるお重にぎっしりと詰められていて、その上洋風メニューにも対応しているという超贅沢なおせちです。ちなみにお値段は税込みで32,540円!

※記載したお値段はぐるなび食市場における、2017年11月6日時点の早割購入価格です。

木箱の質感もグッド!七段全部を一気に並べると写真に収まりきらないほど

おせちを開いてみると重箱の素材は白木となっていて、真っ黒の樹脂製の重箱とは見た目の質感もかなり異なります。やはり白木の重箱の方が色映えもよく、料理が引き立って見えますね。また、合計七段もの重を実際に並べてみると、想像以上の立派さで全てが写真に収まりきらないほど。こちらの商品は7人前を想定したボリュームとなっていますが、開けてびっくり量が少ない!小さい!といったような事もなく、その点は安心できました。

他のおせちと違った点!別添えで鮑(あわび)や海鮮おこわ、特製ウインナーまで付いてくる

ちなみにこの和洋風七段重には、重箱とは別添えで「丸ごとの鮑(あわび)」が3個も付いてきます!さらに2口サイズくらいの「海鮮おこわ」が7個、国際食肉コンテストで金賞を受賞したという「あらびきウインナー」も7本付いていました。おせち本体だけでもかなりの品数なのですが、その上鮑なども付けてくれるというのはかなりの気前の良さ。これだけで別の一食分のおかずになってしまいます。

尚、鮑のパックの裏側を見てみると、「鮑の煮汁は捨てないでください!」という注意書きが書いてあります。コレ、よく考えてあるなと思ったのですが、鮑をそのまま食べるだけでなく、残った煮汁を使って「鮑の炊き込みご飯」を楽しむ事もできるのです。後日我が家でも試してみましたが、食費も浮くし、鮑の上品な香りが漂う炊き込みご飯は家族の間でも好評でした。さすが8年連続のランキング1位、最後の最後まで楽しめるような工夫、配慮があって素敵だと思います。

大人が食べたいもの、子供が食べたいものが一気に揃った料理の数々!

おせち料理の中身を見ていくと、72品目というだけあってバリエーションと豪華さはかなりのもの。定番となっている数の子や田作り、いくら、黒豆、たたきごぼう、にしん昆布巻きなどの料理に加え、小鯛の西京焼きや海老の昆布〆など、大人が食べたい逸品がかなり充実。また、結婚式の場などで見かける事も多い「伊勢エビのテルミドール」が入っているのもこのおせちのポイントだと思います。

また、おせち料理と言うと、本当は子供にもいろんなものを食べさせて、大人の味をきちんと覚えさせたいと思うもの。でも、現実的にはなかなか食べてくれなくて困るというケースもあると思います。そんな時に助かるのが、合鴨ロースやベーコンチーズオードブル、ローズサーモン、ホタテの串焼き、ベーコンとほうれんそうのキッシュなど肉系、洋風料理の数々。他にもスモークチキンやいかの燻製サラダなども入っているため、大人のお酒の肴としても喜ばれるチョイスだと思います。品目数は本当に豊富で全てを紹介しきれないほどです。

おせち料理を選ぶ際に気になるのが味付け。関東風、関西風などはどうなっている?

そしてネット通販でおせち料理を選ぶ際にもう1つ気になるのが「味付けの問題」。例えば煮物1つをとっても関東や関西など地域ごとに好みが若干異なったり、家族の中でもおじいちゃんやおばあちゃん、食べ盛りの現役世代などではこれまた好みが異なる場合もあります。この点に関しては、結論から言うとかなり考えて作り込まれているので、実際に食べてみれば納得度は十分だと思います。

実は試食した私自身も九州、関西、関東にそれぞれ10年以上住んだ経験がありますが、味付けのバランス感の良さにはかなり驚いてしまいました。極端に味が濃いものや塩辛いもの、甘すぎるのも嫌だなと思っていたのですが、当初想像していた以上にうまくバランスが取れていると思います。この点に関してはずっと先入観を持っていて気になっていたので、このおせちを販売している板前魂の社長さんにも少し話を聞かせてもらいました。

板前魂社長・中野さんにインタビュー!

こちらが板前魂のおせち料理を販売する社長の中野さん。中野さんによると毎年次のおせちを企画するにあたっては約8,000枚規模ものアンケートハガキに目を通し、実際に購入して食べてくれたお客様の声を知り、次のおせちの企画、開発に反映させているのだとか。そして板前魂には料理歴35年という和食一筋の匠をはじめ、同じくシェフ歴36年のフレンチの匠、さらにマイスター歴20年以上の匠もいて、何十何百回と社内で試食を繰り返し、最終的なメニュー、味を決めていくのだそうです。

お客様の声を第一とし、そこにプロの料理人たちが応えていく形で試行錯誤、改良を重ねていった結果、今では板前魂のおせちは累計販売数が93万セットを超え、毎年注文してくれる常連さんも全国に多数いて、自信を持って販売できるおせちになったのだそうです。

約15年前におせち料理を作り始め、実際に社長が家庭へと届けていた時に見たお客様の笑顔。おせち料理というのは普通の食べ物以上に喜んでもらえる、すごく価値のある食べ物ではないか。食べながら幸せを念じる料理であり、新しい年への希望が湧いてくる食べ物だ。そんな風に実感したのだそうです。

価値に見合った商品を届けたい、本当に良いものをできるだけ安価に届けたい。そんな想いから数の子1つをとってもしっかりした一本物を用いたり、今年は7段重のおせちに加え、サービス精神で鮑を3つも付けてしまったとのこと。料理人のみならず、社長自らもおせちの価値と値打ちに徹底的にこだわり、他のおせちよりももう一段、原価も手間暇もかける。そんな考えが形になっているのが今年のこのおせちなのだそうです。ぜひ家族や親戚と一緒に、大人から子供までみんなでこのおせちを食べて欲しい。そんな話を聞かせてくれました。

一見するだけだと違いがわかりにくい通販おせち。でも実は裏では毎年1つ1つお客様の声を聞き、何度も開発と試食を繰り返して納得できるものを完成させていく。今では使用する食材の原産地にもこだわり、保存料無添加、合成着色料の不使用など、目に見えづらい部分にまで徹底的にこだわり、その上で本物の美味しさのおせちを家庭へと届ける。このおせちが8年連続でランキング1位を獲得している理由はかなり深かった!皆さんもぜひ今年は板前魂のおせちのこだわりを感じてみてください!