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レストランの絶品料理をお取り寄せするならぐるなび食市場

コスパ感の良さだけかと思ったらこだわりも凄かった!試食して知った東京正直屋のおせちの人気の理由

コスパ感の良さやバラエティ感溢れるおせちの数々で、ぐるなび食市場の中でも人気となっている「東京正直屋」。今回はそんな東京正直屋のおせち、「宝生」と「吉祥」を試食させてもらいながら、作り出す上でのこだわりやポイントになっている部分を直接聞いてきました。

夫婦2人で楽しめるコスパ感の良いおせちが欲しい。もしくは子供も一緒に美味しく楽しめる、バラエティ感溢れるおせちが欲しい。そんな要望を満足させてくれるおせちの数々で人気を集めているのが、「東京正直屋」。今回は東京正直屋の2018年のおせち料理を実際に試食させてもらいながら、おせちを作り出す上でのこだわり、ポイントになっている部分をご紹介していきたいと思います。

今回実際に食べてみたおせちはコレ!東京正直屋の「宝生」と「吉祥」

今回実際に食べてみた東京正直屋のおせち料理の1つが「宝生(ほうしょう)」。お値段は税込みで16,200円、和洋中の全てが楽しめるという3段重、3人前想定のおせち料理です。

そしてもう1つが「吉祥(きっしょう)」。お値段は税込み9,720円と非常にリーズナブルで、こちらも和洋中の全てが楽しめ、3段重、2~3人前想定となっているおせち料理です。

まずは和洋中おせち3段重「宝生」の中身をチェック

「宝生(ほうしょう)」は3人前想定のおせち料理となっていて、重箱のサイズは家庭でもよく選ばれる大きさの6.5寸。一般的なイメージ通りのサイズ感でありながら、全45品目もの食材、料理の数々がぎっしりと詰まっているおせちです。品目数に関しては他の一般的な3段重おせちと比較しても、十分すぎるほどに多いと思います。

一の重には海老を中心に、黒豆や数の子、栗甘露煮、昆布巻、伊達巻、紅白蒲鉾などなど、お正月の定番とも言える縁起担ぎの品々がきっちり入っていて、日本の伝統的なおせちを食べて新年を過ごしたいという大人の要望にしっかり応える中身になっていると思います。

そしてニの重は雰囲気が全く変わり、洋風の品々が並びます。ビーフパストラミやスモークサーモンのマリネなど、大人に加えて子供も食べやすいようなメニューラインナップです。1つ変わっているポイントは苺のロールケーキが入っている点。食後にちょっとだけデザートも楽しみたい、そんな人にとっては欲張りとも言える中身となっています。

さらに三の重には中華料理の数々が並びます。おせちに中華と言うと、馴染みが少ない方もまだいるかもしれませんが、実は大人も子供も非常に食べやすく、あると喜ばれるラインナップだと思います。海老チリソースにカシューナッツ飴炒、中華クラゲに錦糸焼売など、間違いない!とも言えるような人気メニューが揃っています。

続いてはもう一段コンパクトな和洋中おせち3段重、「吉祥」の中身をチェック

「吉祥(きっしょう)」と宝生はお値段が6,000円ほど違いますが、吉祥は夫婦2人、もしくは子供1人を含む3人家庭でちょうど良いサイズ感のおせちだと思います。重箱のサイズは5寸(縦横約15cm)で宝生よりももう一段コンパクトな重箱となっているのも特徴です。それでも品数は全37品目とかなり豊富なので、お値段の割にはいろんな種類の味が楽しめるおせちとなっています。

こちらも一の重には伝統的なおせち料理の定番とも言える品の数々が。宝生との違いは数の子や帆立煮、蛸の照焼が含まれていない、海老が一尾少ないなどの点だと思いますが、大人の夫婦2人だけでお正月らしい品々を少しずつ味わいたい、量よりもバリエーションが欲しいという場合には、程良いサイズ感かもしれません。

そして二の重は宝生と同じく洋風おせちの数々。こちらの違いはハーブチキンのチーズキッシュ、ドライフルーツパパイヤ、このしろ酢〆のバジルソース添えが含まれないといったような点ですが、人気のローストビーフやスモークサーモンマリネはしっかりと入り、新たにグリルチキンのトマトソース掛けといったメニューが加わっています。

そして三の重の方はカシューナッツ飴炒や杏甘露煮、花餅桃が含まれないといった違いはあるものの、代わりに肉団子が新たに加わっていました。海老チリソースや中華クラゲ、黒糖仕込のバラチャーシューといった人気メニューはしっかりと押さえているため、カシューナッツ飴炒等の有無をどう見るか?といった点がポイントになる方もいるかもしれません。

東京正直屋のおせちはココが違う!実は銀座の割烹店の技術と味わいで作るおせち

東京正直屋は大正13年創業の老舗ですが、実は他の料亭さんなどの依頼も受け、裏方としておせち料理を作っていたりする会社でもあるそうなのです。さらに銀座で「銀座割烹 里仙」を直営し、お店で培ったメニューや技術を応用しておせち料理を企画、開発しているのだそうです。

銀座8丁目、某有名寿司店のすぐ向かい側にある「銀座割烹 里仙」。この店の味と技術を料亭工場と呼ぶ施設に落とし込み、毎年お客様から寄せられるアンケートハガキの声、そして百貨店や他の料亭から集まった声などをもとにおせち料理の改良を重ね、料理人目線だけでなく、お客様目線の入ったおせち料理を完成させているのだそうです。

おせちの凍らせ方にも、東京正直屋ならではの味のこだわりが

一般的なネット通販で購入できるおせちのほとんどは、いわゆる「冷凍おせち」と呼ばれるものですが、実は東京正直屋はおせちを冷凍させる過程にも独自のこだわりを持っているのだそうです。具体的にはプロトン凍結と呼ばれる技術を用いていて、冷凍時に食材内部に発生する氷の結晶を小さくし、細胞の破壊を防ぐという手法を用いているのだそうです。これによって食材が持つ本来の旨味成分の流出を最小限に抑え、風味もうまく閉じ込める形で凍らせる事ができるのだそうです。

おせち料理の原点でもある「煮しめ」が特に美味しい!さらに中華の重にハマる

実際に東京正直屋のおせち料理を食べてみた際、最初に感じたのは「煮しめ」の美味しさ!一見すると地味に見えるかもしれませんが、実は和のおせちの中で一番重要と言っても過言ではない要素だと思います。直営する銀座の割烹店の味を活かしたという煮しめの数々は素材本来の美味しさが活きていて、調味料の味わいに頼りすぎていない点がとっても好印象でした。

さらに今回ハマったのが中華の重でした!和の重で伝統的なおせちの味わいを楽しむ一方で、海老チリソースや中華クラゲ、バラチャーシューなどのメニューを食べる手が止まりません。正直、これに温かい白ご飯が加われば、大人も子供も虜になるのは間違いないと思います。

東京正直屋では日本料理、洋食、中華、それぞれの専門分野の一流シェフが監修を行い、安易にお腹を膨らませるためのボリューム感を追わず、料理屋としてのおせち、料理人が生み出す一手間にこだわっているのだそう。一瞬だけたくさん売れるようなおせちを作るよりも、食材の質に正直に、ずっと長く愛されるものを作りたい。担当者の方から聞いたそんな言葉がとっても印象的な試食現場でした。

今回改めて感じたのは、和洋中というバラエティ豊かなラインナップのおせちの楽しさ。毎年伝統的な和のおせちを食べているという方も、一度和洋中のようなバリエーションのおせちを試せばきっと気に入ると思います。また、東京正直屋のおせちは煮しめのような基本料理にしっかりとこだわった上で洋風、中華風のメニューを加えているため、中途半端で物足りないというような感覚は受けませんでした。

食べるのが好きだし、1つ1つの品の味にもこだわりたい。そして欲張りだから色んなものも食べたい、そんな夫婦やご家族におすすめできる、コスパ感と美味しさのバランスが際立ったおせちだと思います。